届け、俺の愛

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    ねむいですねむいです
    きょうはげつようびだけどおぼんうぃーく!もちろんやすみないけどでもやすみ気分で、、、
    仕事中しょーもな・・・げふごふ・・・ツイッターのほうでとあるネタ提起?があったので、書いてます
    既婚者×既婚者です
    多分意味不だと思います
    昨日ってスーパームーンだったの?
    よく知らないけど。。。
    意味不だけどいいよってかたは続きを読むからどうぞ

    ところで来週部署の飲み会あるんだけど幹事の若いバイト君がいまだ店決めてないしっていうかお金なくて来ないかもとかいうしっていうか部署のだれも上司以外行きたくないっていう状態
    どうしますー的な話したら上司が「有志で行こうか♪」って言ってきたけど、おい私メンバーに入ってるの行きたくないんだけど、って思ったけど断るの可哀想でノーと言えない日本人。

    さ、MLになるのかしら。名前は後日変更するかもな、ね!
     

    隣のご主人シリーズ

    【届け俺の愛】


    時計の針は10時をさそうとしていた。
    リビングで見るともなしにテレビを見ていた碓氷は咥えていた煙草を灰皿にもみ消し立ち上がる。
    つい10分ほど前までこの場にいた妻そして娘は寝室へと移動していた。
    碓氷はリビングを出て、妻子のいる寝室へでもなく二階へとのぼっていく。
    そして彼が辿りついたのはトイレだった。
    1階にもトイレはるのになぜ二階へ来たのか。
    後ろ手に鍵を締めながら碓氷の口元には冷たい笑みが浮かんだ。
    トイレの窓にしては大きな出窓を開く。
    蒸し暑い空気がトイレへと入り込んでくる。
    生温い風をほおに受けながら碓氷は正面を見た。
    トイレの向かい―――はちょうど隣家のベランダとなっている。
    碓氷はそのベランダをじっと見つめた。
    ベランダの向こうの部屋には灯りはなかったが、しばらくして小さな音を立てて窓が開くと月夜に照らされ男がひとりベランダへと出てきた。
    真珠色の月光のもと、ほどよく筋肉のついた身体が惜しげもなくさらされている。
    日頃は汗のしみついたツナギに包まれた身体はいま一糸まとわずにいた。
    男らしい肉体。
    自宅とはいえベランダで全裸となり仁王立ちする男に碓氷は唇を緩ませる。
    碓氷のねっとりとした視線に気づいたのかどうか男は微かに身震いした。
    トイレからベランダまで数メートルの距離はあるものの、碓氷には男の様子が手に取るようにわかる。
    きっといまあの身体は羞恥に赤らみ震え、だが同時に期待に熱く疼いているに違いない。
    それに遠くても、碓氷の目にはしっかりと見えていた。
    ベランダに立つ男の股間、男のシンボルが雄々しく天を仰いでいることを。
    逞しい欲棒が脈打ち、いまにも弾けそうなほど太く硬くなっている。
    きっとあの先端からは碓氷を虜にする甘い蜜が溢れ出ているに違いない。
    知らずごくりと唾を飲み込みながら碓氷はひたすらに凝視していた。
    ややして男はその視線に応えるように自らの欲棒へと手を伸ばすとおもむろに手を動かし始めた。
    シュシュ―――。
    摩擦する音は碓氷のところまでは届かないはずだ。
    だが聞こえてくる。
    耳を澄ませば、まるで蒸し暑い夜を癒す鈴やかな音色のように心地よい音が聴こえてくるのだ。
    んんっ、はぁ―――。
    同時に熱い吐息もまた空気を震わせ碓氷のもとへ届く。
    トイレとベランダ。距離などあってないかのように、碓氷は男の存在を身近に感じていた。
    舐めるように男が手淫している様子を見つめる。
    どんどんと扱く手が速くなり、息が切なく熱く荒げられていくのがわかる。
    やがて切羽詰まったような呻きが夜空に響く。
    そして―――天を仰いでいた男の欲棒から白濁が勢いよく飛び出た。
    その勢いは目を見張るほどのもので、世界新記録ではなかろうかというほどの放物線を描く。
    見事な曲線に碓氷は目を見開き、ああ、と煌々と輝く月に納得した。
    今日はスーパームーン。男の欲と愛が月の威力を借り俺のところまでやってくるべく驚異的な飛距離を伸ばしたのだろう。
    もちろん、碓氷のもとへは届かなかった。
    だが、こころには届いた。
    男の愛は。
    碓氷は満足げに微笑み絶頂の余韻に浸り立ち尽くす男を柔らかな眼差しで見つめると背を向けた。
    トイレのドアに手をかけながら碓氷はポケットに手を忍ばせ、中にあったとあるスイッチを押した。
    ―――褒美だ。
    男へ向けて胸の内で囁きトイレから出る。
    同時に隣家のベランダでは男がアナルで急に動き出したモノに身体を大きく震わせて陥落するようにその場にうずくまったのだった。
    男は碓氷の愛に歓喜に全身を赤くし、二度目の吐精をする。
    体内で震え続ける玩具に犯されながら、しばらくして男もまた妻子のいる部屋へと平素を装い戻っていくのだった。


    【届け、俺の愛〜隣のご主人〜】―――完

    次回【向いの家のご主人は見た】


    ・・・・意味?
    意味なんてねーよッ!!←
    官能風になってるかな?キャハッ・・・・
    てか名前wま、いっかいっか☆
    どういう設定かというと隣の家同士のご主人さんが不倫なうで変態プレイしてるってだけです(えー
    ベランダで全裸でオナオナって!もう変態なんだから!
    っていのを真面目に書いてみましたテヘ

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    コメント
    天才wwwwww 碓氷変態すぎる(*ノ∀`)
    ありがとうみいさん☆ 「耳を澄ませば」のフレーズから脳内カントリーロードだったよっていうか次回あるのwwwwwwwwwwww
    • 碓氷悠
    • 2014/08/12 12:54 AM
    HENTAI\(^o^)/

    うふふふ。。。本当は白濁を碓氷家トイレの窓から碓氷氏のもとまで届けようかと思ったけどやめたりしたのですよかんとりーろおおおおどおおおお!

    次回待ってます!
    モブリーマンのせのせさん!www
    • 雲乃みい
    • 2014/08/13 12:33 AM
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