蒸し暑い日にこんな×××

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    うう。一昨日ランチに冷やし坦々麺みたいなの食べてから胃もたれと胃酸過多カタ。。。w
    明日胃薬買ってこよー
    ていうかあと三日で夏休みが終わるやばいwww
    宿題終わってない\(^o^)/
    やばーいwいや、ほとんど終わってるんですけどね。。。
    あとちょっとだけなんだけど、息子ちんが工作か絵したいと。。。
    えーーーーーーーーー
    いいじゃん書道したし、、、
    と思うんだけどおおおお、うーん、考えねばどちらがいいかw

    そういやJ庭で薄い本作るならなんだろー優捺で前書きかけで放置な記憶喪失ネタでもと思ったけどあれエロないからなって
    いやエロなくてもいいんだろうけどさw
    いっそ本編まとめ1作るかと思ったけど、薄い本にするなら改稿したいのでやめよう☆
    というわけでなんもなさそうだなっていう結論www
    でも一応考えよう〜5冊くらいつくる?(少っw

    さてと、本日は夏休みを名残り惜しむーーーーーーーーーーー


    智紀×夾 〜高三の夏休み〜


    「ただいま」
    アパートのたいして厚くないドアが大きな音をたてて開いて夾が帰ってきた。
    ほどよく焼けた肌に汗をにじませて、それを腕で拭いながら部屋へとあがってくる夾に読んでいた本から視線を向ける。
    「おかえりー」
    夕方6時。
    俺が予備校とそして図書館によって帰宅してほんの一時間後の夾の帰宅。
    夾のアパートに我が物顔でベッドにごろ寝してる俺を気にする様子もなく夾は「暑い」とぼやきながらバスルームへと消えていった。
    微かに聴こえてくるシャワーの音をバックミュージックにまた本を読みだす。
    数ページ読み進めているとカラスの行水とばかりに夾が戻ってきた。
    ハーフパンツにシャツと至ってラフな服装。
    さっきまで作業着で隠れていた二の腕は夏休みにはいる前よりも太くなったような気がする。
    筋トレは俺だってしてるけど、遥に運動量が多いのか夾は見惚れるほどにバランスよく筋肉がついてる。
    こんがり焼けてるしウマソー、とか言ったら殴られそうだな。
    男らしい胸板とか首筋とか、妙に色気あるよな。
    2ドアの冷蔵庫からミネラルウォーターをとりだしてごくごくと飲みながら夾がベッドを背もたれがわりにして床に座った。
    「‥‥何読んでるんだ、お前」
    どうやら俺の読んでる本が気になったらしい。
    それもそうだろう日頃は受験生らしく参考書を広げていることが多い俺が今日はイラスト表紙の本を読んでいるんだから。
    なんて―――夾が気になってるのは本の表紙が男同士でキスしてるってものだからだろーな。
    「びーえる」
    「‥‥ビーエル?」
    なんだそれ、と眉を寄せる夾に、「ボーイズラブ略してBL。男の子同士の恋愛の話だよ」と教えてやった。
    今日は一層眉間のしわを深くする。
    「なんでそんなもん読んでんだよ」
    「後学のため?」
    「なんか役にたつのか」
    「結構生々しい描写とかあるんだよ」
    「ふーん」
    相槌は打つものの自分から聞いてきたわりにあんまり興味がないのかテーブルに置いてある煙草に手を伸ばす夾に、俺はさっき読んだシーンを音読してやることにした。
    「"サトルは優輝の脚を抱えあげると、その後孔に猛りきった欲棒を宛がった。先端が入口を押し広げめり込む。優輝は身体をのけぞらせ逃げるようにベッドの上へと行こうとするがそれを防ぐようにサトルは一気に欲棒で優輝を貫いた。『ッ、ァア』衝撃に優輝は全身を強張らせる。息をつく間もなくサトルが腰を動かしはじめ、的確に前立腺を狙い優輝を快楽の海に沈めようとしてくる"―――一部抜粋。って感じ。まぁ無理やりなんだけどさー初体験な優輝くんにサトルがえげつないくらい攻めてさー、鬼畜攻めっていうらしいよ?」
    一応臨場感がでるように感情を込めて読み上げたんだけど夾は紫煙を吐き出しながらどうでもいいというように喉を鳴らす。
    「意外に面白いんだよ、これがさー」
    ぺらぺらとページをめくっていると、ギシっとスプリングが軋んだ。
    吸いかけの煙草を灰皿に置いた夾が仰向けに寝転がっていた俺の身体をまたぐ。
    「で? 遠回しな誘いってことでいーのか?」
    「あんなので誘いにのってくれんの?」
    一部抜粋なエロシーンで夾が釣れるのか、って笑えば、男前の夾くんは不敵に笑い返してくる。
    「その気になるかはお前次第だろ」
    「そりゃ頑張らなきゃだなー」
    半身を起して緩む口元を隠しもせず夾へと口づける。
    触れ合うだけ、なんてわけもなく最初から互いの咥内へ侵入しようとした舌同士がぶつかって交り合う。
    びーえるで言う攻めなのは俺だけど毎回主導権を握らせてくれるかっつーとそうでもない。
    狭いシングルベッドでもつれ合いながら深いキスを続けて、キスの合間にやっぱり不敵な笑みで俺を誘う夾に欲を煽られる。
    そして俺たちはエアコンの効いた室内で汗だくになりながら快楽をひたすら貪っていった。

    *おわり*

    攻めは智紀です☆智紀が攻めなんです!大事なことなので二度言うwwwwwww
    でも、ちーくんと紘一と泥沼三角関係なあとに夾と再会して夾×智紀になればいーのに、「お前のことなんてとっくに忘れた」って言いながら夾くん智紀のこと犯してくれないかなーなんて妄想しる←
    夾推し\(^o^)/

    ってことで、明日はどのCPにしよーかにゃー☆

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    コメント
    智くん攻めなんですね!攻めなんですね?!
    半ばまで
    ぇえ?!智くんそっち!?
    とドキドキしてました¥(//∇//)¥

    それよりも…みいさんが新刊出されるなら余裕で買いますよ!
    とりあえずそれぞれ一部ずつ予約でお願いします(^ω^)
    • はな
    • 2014/08/30 2:32 AM
    智紀は攻めです、攻めなんです(大事なことなので二度言う)
    えへへ!夾が攻めっぽいですからねw智紀書いてて受けだろお前!って感じだったしwww

    わーーー!ありがとうございます!
    作るかは、、、げふごふ、、、わからないですがげふげふ
    めどがたったら。。。予約しておきますっ!
    がんばりまーす☆
    • 雲乃みい
    • 2014/08/31 1:32 AM
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