あ。。。

0
    昨日寝落ちしちゃったー;;
    だから一日減ったな夏休みw

    今日はひっしこいて夕方から息子ちんの工作してたんですけど、、、きつー
    おわらなかった
    ロボット型貯金箱。。。ぼろぼろ編的なw
    ヤクルトとかで作ってますがどうしよう立たないのwww
    そしてボンド買い忘れたから明日買ってこよう。
    夏休みの友?的な市から出てる夏休みノートがあるんですが、もういいや。。。
    雲の形を見て書こう!とか。。。いいよね?
    3ページぐらい終わってないだけでほかは終わってるし。。。工作もべつにしなくていいのに
    なんていうかまぁ私夏休みの宿題ギリギリ派だったから←
    来年はがんばります。。。

    でもって夏も終わりってことで同じアパートの息子ちんの同級生一家と花火しました
    楽しかった☆
    それにともなって必要最低限だんなと喋ったよ!
    先週土曜日喧嘩してから今週喋ってません☆
    まだ当分喋らないよ!エヘ☆
    でも用事あるからメールしておくか←

    さ。てことで花火ネタでも書く?どうしよ。

    Astray先生×遥


    「あの、先生」
    夏休み最後の週末。先生のところへお泊りに来てた。
    夏休みといっても僕と違って先生は仕事があって学校で顔を合わせない分会える日はすくなった。
    でも1泊だけど先生がお盆休みを挟んでとった夏休みの間に旅行にも行ったし楽しかった。
    そんな夏ももう終わり。
    最後の思い出にって、僕は持って来た荷物をぎゅっとつかみながら先生を見つめた。
    「なんだ」
    「‥‥あの‥‥花火、しませんか?」
    花火なんて先生にはこどもっぽいって思われちゃうかもしれない。
    スーパーで買ってきた花火セットをとりだして見せると先生は無言で花火を見る。
    「‥‥いやならいいです」
    沈黙が怖くて思わずそう言うと先生はふっと笑って立ち上がりながら僕の頭を撫でた。
    「いやじゃねぇよ。花火しに行くか」
    「‥‥はいっ」
    嬉しくて大きく頷いた。

    それから僕たちは部屋を出て先生の車に乗り込んだ。
    その辺で花火するつもりでいたから不思議に思いながらどこでするのかって訊いてみたら、ああ、って答えになってない返事をされた。
    でも車に乗って外出ってデートみたいでどきどきする。
    ―――デート、になるのかな?
    ひとりこっそり赤くなったり照れたりしながら先生と宿題のこととか二学期のことを話した。
    車を走らせてどれくらいだろう。
    軽く一時間は経っていてもう9時を回ってる。
    思いがけず遠くへ来てるなぁって外を見れば先の方に海岸が見えた。
    もしかして、海?
    予想通りしばらくして車は海水浴場の駐車場に停まった。
    すんなり車から降りる先生にならって僕も外に出る。
    熱をはらんだ潮風が頬を撫でてきた。
    もう暗くなってる。お盆を過ぎて海水浴客も落ちついたはず。
    夜の海岸にはそれでもちらほらとバーベキューをしてるひとたちや暗い海で遊んでいるひとたちが楽しそうにしていた。
    「こっちだ」
    来たことがある場所なのかな。
    先生は僕の手をひっぱって海岸沿いに人気のない方へと歩き出す。
    足元気をつけろよ、と先生がスマホのライトをつけて明るくしてくれる中、岩山をのぼっていくと小さい砂浜に出た。
    誰もいない場所。
    並みの音と遠くの喧騒がほんの少しだけ聴こえてくる。
    「風あるな」
    言いながら先生が花火を袋から花火を出していって、僕に一本渡すと火をつけてくれた。
    ジュッ、と燃える音とともに明るい青色の火が吹きだしはじめる。
    先生も僕の持ってる花火から花火へと火をつけた。
    勢いよく燃える花火。でもあっというまに勢いがなくなっていって、消える前にすかさず次の花火をつける。
    今度は黄色い、線香花火が大きくなったみたいな花火。
    もう片方の手にも花火をもってつけて、ふたつくるくる回してみた。
    片方が消えそうになったら新しくつけて。
    そうしてたら不意に先生が吹きだした。
    どうしたんだろうって先生を見ると、
    「お前、花火するときだけはやけに機敏に動くな」
    なんて笑ってる。
    「‥‥っ」
    確かにいつも花火をするときは火を途切れさせたくなくって夢中になってしまう。
    「ごめんなさい」
    「謝る必要ねぇだろ」
    かわいいよ、と先生がさらりと言って僕は頬が熱くなっていくのを感じた。
    それからは妙に先生を意識しちゃったのと、せっかくの先生との花火なんだから、と少しづつ花火を消化していった。
    夜の海辺でする花火は海にきらきらが反射してとっても綺麗で、僕の気持ちを言葉にしていう先生もとっても綺麗でかっこよくて、勇気を出して花火に誘ってよかったなってじみじみ思った。

    「もうあと二本しかない」
    たくさんあったと思ったのに線香花火があと二本だけ。
    名残惜しさを感じながら一本を先生に渡して一緒に火をつけた。
    ちりちりと小さい火の玉がいまにも落ちそうに膨らんで火花を散らしてる。
    先生のよりも僕の線香花火のほうが先に落ちそう。
    じっと見つめてると僕の線香花火からぷくりと大きくなった火の玉が落下しそうになった。
    終わっちゃう。
    そう思った瞬間先生の線香花火が僕の線香花火に触れてきた。
    ふたつの火がまざってひとつになって燃える。
    先生の優しさが嬉しくて緩む顔を押えきれないまま線香花火を目に焼き付けた。
    しばらくして線香花火は落ちずに静かに小さくなっていって消えていった。
    「‥‥」
    寂しいな。夏が終わっちゃうなってしみじみとする。
    花火の残骸を片づけるのも寂しい。
    あんなに綺麗だったのにな。
    「遥」
    もっとたくさん花火買ってくればよかった、って思っていたら先生に呼ばれて、顔を上げたら影が落ちた。
    ちゅ、と触れる唇。
    不意打ちのキスに目を開けたままの僕と、目を開けた先生と視線が交わって、先生がまた瞼を閉じて僕も同じようにした。
    今度は触れるだけじゃないキスで、でも激しくない優しいキス。
    「―――また来年、しような」
    花火。と笑う先生に頬を緩ませ手を繋ぐ。
    はい、とまた来る夏を楽しみにして頷いた。


    *おわり*

    らぶらぶーひゅー・・・・・・・・・・・・・・
    ぴゅあかぽー・・・・
    ぴゅあっぴゅあに見せかけてこのまま海辺でヤっちゃえばいいのに!!!!!!って妄想しながら終わりますyo!
    おやすみなさいぃ。。。

     

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