メリークリスマス!

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    あれ・・・・書いてた記事が消えた;;
    気を取り直してメリークリスマース\(^o^)/
    今日は息子ちんリクでチーズケーキ焼いて、デコレーションは息子ちんと一緒に。
    クリスマス飾り買い忘れたのでシンプルに。。。
    ちなみに雪山で苺サンタに囲まれ俺カツアゲされんじゃねってgkbrなサンタなイメージ←

    さ!本日最後だよ☆

    "智紀さんが貰ってきた謎のお菓子(?)を食べてツンデレのデレしか言えなくなって真っ赤なちーくんとニヤニヤニヤニヤしてる智紀さん"
    "ちーくんにサンタコスプレ(女装)してそのままベットインしてほしい( ´ ▽ ` )"
    "ともちーで甘々 食べ物を使ったプレイ(生クリーム等)が読みたいです。"

    ***てことで。ともちー。

    「おかえりなさい、智紀さん」
    「ただいま。ちーくん。遅くなってごめんね」
    「仕事なんだからしょうがないですよ。お腹すきましたよね。あたためておいたので一緒に食べましょう」
    「ちーくん食べてないの?」
    「はい。クリスマスだし、智紀さんと一緒に食べたかったから……待ってました」
    「……」
    ぽかん、と智紀さんが固まって俺を見る。
    俺だって固まりたい! この口を押さえて、いや押さえてるけど勝手に言葉が出てしまう。
    心にもない―――……そりゃ少しは思ってはいたけど、でも言う必要なんてないことをなんでベラベラ俺は言ってるんだよ!
    「千裕。今日はデレ最盛期?」
    失礼だなこの人。別に俺はいつもツンツンしてるわけじゃない、はず。
    目を丸くしたあとにこにこと微笑む智紀さんからの視線が痛い。俺は視線逸らしたいのに逸らせない。なんでんだよ、くそ。
    「デレって、俺はいつだって智紀さんが好きなんだから……普段ツンツンしてるって思われてるのなら寂しいな」
    俺は一体なにを言ってるんだ。もう死にたい。絶対あれだ、昼間に食った輸入菓子だ。
    お腹空いててキッチンにあったのを食べてしまったけど一口食べた瞬間いやな予感がした。
    きっとあれのせいだ。この人が変なルートで手に入れた変な食べ物だったに違いない。
    「ツンツンしてる、なんて思ってないよ。俺だって千裕のこと大好きだよ」
    ちゅ、とキスされて、顔を赤らめるな、俺。
    「じゃあご飯食べよう。そのあとケーキ食べようね」
    「はい」
    リビングまでの短い廊下をわざわざ手を繋いで行く。
    ああ、嫌な予感がする。

    ***

    そのあとの夕食はなんとか乗り越えた。やたらといつもより甘い空気になってしまったけど。
    あとはもう寝るだけだ。
    クリスマスなんてイブがメインのようなものだし、智紀さんは仕事が忙しくて疲れてる。
    さっさと風呂入って寝よう。
    「ちーくん。ケーキ食べよ? あ、そうだ。これさちーくんに似合いそうだなと思って買ってきたんだけど。着てる姿みたいな」
    はにかむ智紀さんに紙袋を渡され中を取りだすと―――サンタ服。しかもミニスカ。
    この人ほんっとアホじゃないのか。
    なのに。
    「俺似合うかな。不安だけど……智紀さんが着て欲しいっていうならチャレンジしようかな」
    と、勝手に動く俺の口。
    なんで俺が女装サンタコスしなきゃなんだよ。
    そう思うのに言いたいのに俺はサンタ服を受け取ると着替えてしまった。
    「ちーくん、似合う。可愛いよ」
    となりに座る智紀さんが熱っぽい視線で褒めてくる。
    「そうかな。恥ずかしい」
    本当に恥ずかしい。もう早く眠りたい。
    「可愛い、千裕」
    ちゅーと頬にキスしてきた智紀さんはそれからケーキを切り分けて、あーんとしてきた。
    素直に食べてしまう俺。
    智紀さんが食べさせてと言ってきて食べさせてあげる。
    「……千裕。マジで可愛い」
    何回目だよ。
    「あ、千裕。生クリームついてるよ」
    「え―――」
    口をぬぐおうとしたらその前に智紀さんの顔が近づいて舐め取られる。
    「甘い」
    小さく笑う智紀さんの目は艶っぽさをまとっていて、あ、と気づくと同時にまた唇が触れ合って咥内を犯された。
    「やばい。甘いのもっと食べたいな」
    生クリームを指ですくい、それを俺の口元に持ってくる。
    だめだ、このままじゃ。と思うけどぱくりと加えてしまう俺。すかさず唇を重ねられて口の中で舌と生クリームが混ざり合った。
    「んっ、智紀さん……もっと、俺のこと食べて……ください」
    ―――悪夢だ。
    今後絶対この部屋にあるものを食べるときはまず智紀さんに食べさせよう。
    そう決意しながら、俺は素肌にケーキを塗られるなんていう変態プレイをさせられたのだった。
    「っ、ぁ、っ、そんなところ、までっ、うあっ」
    あーもう本当に。
    夢オチだったらいいのに―――。

    ☆おわり☆
    智紀の夢オチでいーと思うの^^
     



    "ショタ捺とクリスマスケーキ作るけどうまくいかなくて泣いちゃうショタ捺。どうやって機嫌をとる?優斗がんばれ。"
    "ケーキプレイはいかがでしょう?捺くんノリノリでw"


    ***


    仕事から帰ってくると泣き声が聞こえてきた。
    もう何度目かで、声だけで状況が判断できる。
    だけど今度はなんだろう。今日智紀からなにか送られてきたのだろうか。
    あれだけ智紀からのもらいものは慎重に食べようと話してたのに。
    と、それはいまは置いておいて、まずはこの泣き声だ。
    「捺くん。ただいま。どうしたの?」
    リビングに姿は見えず声のするほうへ―――キッチンへと向かうと、7歳くらいの姿の捺くんが泣いていた。
    捺くんのまわりにはカットされたフルーツや生クリームが散乱している。
    どうやらボールごと落としてしまったらしい。
    捺くんの顔にも生クリームが飛び散っている。
    キッチン台には綺麗に焼かれたスポンジがあってそれだけは無事だった。
    「ゆーとさん!」
    大粒の涙を流した小さい捺くんが俺に抱きついてくる。
    「けーき! けーき!」
    「うん。ケーキ作ろうとしてたんだね。材料落としたとき怪我はしなかった? 大丈夫?」
    安心させるように背中を叩いてあげるとしゃくりあげながらも捺くんは頷いた。
    「ごめっ。ゆーとさんがかえってくるまでにけーきつくりたかったのに」
    うわーん、と泣く捺くん。
    「大丈夫だよ。スポンジはあるんだから、また生クリームを泡立ててフルーツを切って、飾りつけすればいい。ね? 俺は捺くんと一緒にケーキ作りしたかったから、まだできてなくて嬉しいよ」
    捺くんの涙を拭い微笑みかけると、捺くんは目をこすりながらじっと俺を見つめる。
    「ゆーとさんもけーきつくりたかったの?」
    「うん、捺くんと一緒に作りたいな」
    「……じゃあいっしょにつくろ!」
    涙を引っ込めて笑顔になる捺くん。
    「作ろうね。その前にちょっとだけ着替えてきていい?」
    「うん! おれ、おかたづけしておく!」
    「ああ、いいよ。それも一緒に―――」
    言い終わる前に捺くんが床に転がったボールに手を伸ばそうとして、生クリームに脚を滑らせて転んだ。
    ぽかんと、した捺くんの目がその一瞬後またうるうると潤みだして。
    「捺くん、大丈夫! 着替えれば」
    と、俺が手を伸ばして触れた途端、ボン、と音がした。
    「……」
    「……」
    「優斗さん、おかえり?」
    「ただいま」
    今日は効果は短かったらしい。さっきまでの幼い捺くんはいなくて、元に戻っていた。
    「うわっ、なんだこれ」
    自分の惨状を見てぎょっとする捺くん。小さくなっている間のことはたいてい忘れてしまってる。
    「ケーキ作ろうとして落としちゃったんだよ」
    誰が、とは言わなかったけど、「あー……」と呟くからどういう状況だったのかは察したらしい。
    「大丈夫?」
    「んー平気」
    ぺろり、と手に着いた生クリームを舐めながら頷いた捺くんがふと何かに気づいたように俺を見上げて手招きした。
    「なに?」
    屈みこむと汚れていないほうの手で捺くんが俺のネクタイを掴んでそっとひっぱってくる。
    「優斗さん。メリークリスマス」
    「メリークリスマス」
    「ね、優斗さん。俺って顔にも生クリームついてる?」
    「うん、ついてるね」
    頷けば捺くんは小悪魔な笑みを浮かべて顔を近づけてきた。
    「ゆーとさん」
    「うん?」
    「舐めて」
    「え?」
    ちゅ、と一瞬唇が触れて、そして生クリームのついた指先が口元にあてられる。
    誘うような眼差しに、ぺろり、と舌を出して舐め取ると次はここだというように頬を指さす。
    俺は苦笑しながらも誘われるままに頬を舐めて。
    「ねー生クリームプレイしたい」
    「身体ベタベタしちゃうよ?」
    「優斗さんが綺麗に舐めて?」
    妖艶に微笑む捺くんに俺がNOなんて言えるはずもなく。
    「じゃあ……いただきます?」
    「はい、どうぞ」
    笑いあってそのままキッチンで致してしまったのだった。


    ☆おわり☆

    ケーキしばりで\(^o^)/
    バカップル同士ぺろぺろしちゃってればいいよ☆

    ってことでクリスマス終了\(^o^)/
    すべてのリク消化できずすみません!
    いろんなリクがあってたのしかったです♪
    ご協力ありがとうございましたー!!!

    めりーくりすま〜す♪

    コメント
    お疲れ様でした!!!
    素敵な、お話ばっかりでしたぁ★
    本当にありがとうございます!!

    手作りケーキ凄いですね(゚д゚)!
    美味しそう過ぎます(^o^)
    ケーキの上のサンタのイメージに爆笑しましたけど(笑)

    これからも素敵なお話楽しみにしています!
    • ボン
    • 2014/12/26 6:05 AM
    クリスマスSSとっても面白かったです!
    毎日わくわくしながら通って、楽しい12月でした^^

    それぞれのキャラの新しい一面を見ることができたのが、嬉しかったです(*´∀`*)
    印象が変わったという意味では、特に12月3日の優斗さんのお話が衝撃的で
    彼の印象が良い意味で変わりました…!

    ありがとうございました!
    • もろこし
    • 2014/12/26 6:20 PM
    >ボンさん
    ありがとうございます〜^^
    ボンさんはじめ読んでくださるみなさまのお陰で書ききることができました♪

    ケーキ・・・☆たいしたことのないケーキなのですよお!
    えへへ☆雪山にてピンチ!なサンタですwww

    これからも素敵!と少しでも思っていただけるよう精進していきます!よろしくお願いします〜^^
    • 雲乃みい
    • 2015/01/08 11:46 PM
    >もろこしさん
    ありがとうございますー!
    毎日通ってもらえて幸せです!楽しんでもらえてよかったです♪

    おおお、優斗のお話!
    どういう風に変わったのだろう^^
    気になります♪

    こちらこそ本当にいつも感想いただけて嬉しかったです〜ありがとうございましたvvv
    • 雲乃みい
    • 2015/01/08 11:48 PM
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