ハッピーぱーすでー(追記:おまけSSあり)

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    今日は捺の誕生日でしたー*(^o^)/*
    数日前に思い出して、去年放置してた記憶喪失ネタ完結させた私えらい( ´ ▽ ` )自画自賛
    勢いだけで書いてたから、途中でアアアア!って気づいたことあって、どうしよと思ったけど、すでに上げてた分も変えなきゃいけなくなるので見逃すことにw
    一応パラレルて書いてるからいっかな!てw
    なに忘れたってそういやペアリングしてるよね?って…
    指輪?て思うはずだろバカアアアア!って思ったけど、それいれたらかなり容量マスカラマスカラで…えへっ!

    ま、そんなこんなで。とりま書きたいことは書けたので満足です(OvO)
    捺はさ、17から大人の優斗と付き合ってるわけなので、普通より大人びてるだろうなな21歳優斗から見た感じな。
    中身はかわんないけどw
    てか、実際BLINDはじめた時点からいうと捺いくつなったんだろ?
    21かな??テキトーw

    とりま、どうやってもラブラブなバカップルだなーなお話でした!
    いろいろ今回の短編絡みで妄想した話もあるけど…今日はパソコン起動するかわかんないから、気が向いたらなんか書くかもな!
    21歳優斗再び的な(OvO)
    見た目は実年齢ですがね…

    さ。ねむー!
    そして以下おまけ!パソタン起動したからー!
    ゆなつでーす☆

     





    おまけ☆
    (BLIND番外編「また、ここで」の翌日になります)



    「……ん」
    差し込む陽光に意識が浮上して瞼を上げる。
    目覚めは少しぼんやりしてるけどもう一度寝ようとおもうほどではなかった。
    ただ―――なんとなくベッドの感触が違うような気がしたし、それに腕の中にある体温と重みが……。
    重み!?
    一瞬で意識が冴えて腕の中を見れば寝顔も綺麗な捺くんがいた。
    しかも明らかに素肌だ。
    むき出しになった肩は意外に筋肉質で触れ合う肌は滑らかで……。
    血の気がどんどん引いていくのを感じた。
    まさかだけど俺も裸のような気がする。気がするというかそうだ。
    なんで裸でふたりベッドに?
    昨日捺くんと遊園地で遊んで、食事して誕生日プレゼントをもらって、そのあと夜景を見て―――告白された。
    俺はそこで……捺くんにキスした、んだけどそこから記憶がない。
    え、まさか。
    「んー……」
    寝言なのか捺くんが俺へと頬をすり寄せて抱きついてくる。
    密着する肌がやっぱり俺も捺くんも裸だって教えてくれる。
    固まって動けないでいると捺くんが身じろいだ後、目を覚ました。
    ぼうっとした眼差しが俺に向けられる。
    目があって、ふっと自然に頬を緩める捺くん。
    「おはよー優斗さん」
    そしてやっぱりごく自然に俺に顔を近づけてちゅっとキスしてきた。
    「……っ」
    顔が熱くなる。
    そんな俺を不思議そうに捺くんは見つめて、
    「あれ? もしかして21歳優斗さん?」
    と訊いてきた。
    「う、うん」
    「おはよ」
    「……おはよう」
    きっと俺の顔は強張ったままだと思う。
    だけど捺くんは気にする様子もなく首だけを動かして、「まだ8時かー」と俺の腕の中におさまったままだ。
    「……あの、捺くん……俺たち……あの」
    まさか、まさか……したのかな。覚えてないけど、したのかな。
    「あー……」
    捺くんは苦笑して、驚きの事実を教えてくれた。
    「昨日優斗さん俺にキスしてくれたでしょ? 実はあのあと記憶戻ったんだよ」
    「えっ、そうなの?」
    「うん。それでねー。まぁ……その、気使わせたくなかったから言ってなかったんだけど俺と優斗さんって実は付き合ってるんだよね」
    「……えっ」
    「ごめんね」
    「え、いや、大丈夫、う、うれしいし」
    頭の中が混乱してるけど、付き合ってるってことはやっぱりいまは事後だってことで。というか付き合ってるのか……。
    男同士なのに、という戸惑いより嬉しいって気持ちの方が大きくて。あと少しだけ33歳の俺が羨ましい。
    「うれしい? マジで?」
    「……うん」
    捺くんはおずおずと頷く俺にパッと顔を輝かせてキスしてきた。
    触れ合う、だけじゃないディープキス。
    捺くんの舌が俺の咥内に入ってきて動いて……。すごくうまくて、驚いてしまう。
    気持ちよくて身体が反応しそうで慌ててしまう。
    「な、捺くん」
    「んー?」
    「あの、俺……」
    「優斗さん勃ってる」
    「……っ、ごめん。でもだって捺くんが……」
    「俺が?」
    「可愛いから……」
    「……だーかーらー優斗さんのほうが可愛いって!」
    そう言ったかと思うとまた唇を塞がれた。
    しかも腰を押し付けられて互いの反応しかけたものが触れ……る。
    「……っ、あ」
    変な声出て、やばいとますます焦る。
    「捺くんっ」
    「優斗さん、朝えっちしよー」
    「で、でも俺21歳のほうだよ?」
    「俺のこと好きなんでしょ? 優斗さんは優斗さんだし」
    「そ……うだけど。でも朝方までずっとヤってたのに。腰大丈夫?」
    する、と無意識に腰を撫でてた。
    捺くんは驚いたように俺を見つめて可笑しそうに微笑んだ。
    「なんだ、覚えてるじゃん。ヤったの」
    「え……」
    そういえば、確かに―――ぼんやりと捺くんが。え?
    「記憶混ざってきてるんじゃないの? じゃあますます問題なし! 優斗さんヤキモチやかないよねー」
    「やきも……? ……っ、ちょ、捺くんっ」
    どうしよう。と思いつつ、不思議なことに触れる肌も触れてくる手も覚えがあって。だけど新鮮な感じもあって。
    よくわからないまま俺は、
    「……っ、ぁ……捺くん」
    「ん……ン、なーに?」
    「……挿れて……いい?」
    そう訊いてしまっていたのだった。


    ☆おわり☆

    たぶんヤッテルヤッテルー!のうちに元の優斗に戻ると思われますwww
    そしてちょっとだけ拗ねるかもw前戯覚えないんだけどってw
    てことでおまけおわりー!
    めちゃどうでもいいけどとうらぶの浦島くんが勝手に捺のイメージに近くw可愛い可愛い浦島くん

    コメント
    21才の優斗さんとっても可愛かったですー!
    優捺はもう熟年カップル並みにラブラブですけど、
    久々に、ピュアで甘酸っぱい2人が見れたのが嬉しかったです(*^^*)
    お疲れさまでした!

    そして私も、捺くんのイメージが浦島くんにぴったりだと思ってたので、かなりびっくりしました…!
    • もろこし
    • 2015/06/27 10:42 AM
    短編とってもよかったです!ふたりとも可愛くてキュンキュン( *´艸`)

    あと、私も浦島くん、捺きゅんのイメージありましたーーー\(^o^)/すごい!!ぴったり!!
    まだゲットしてないので、ますます欲しくなりました〜〜!!
    • リヴァー
    • 2015/06/27 8:54 PM
    >もろこしさん
    わーありがとうございますv21歳の優斗ぴゅあーなかんじですw
    確かに通常優捺は熟年ですねwww
    うふふ喜んでもらえてよかったです^^
    ありがとうございます!

    わー♪もろこしさんもそう思っていただけてましたか!
    密かに図々しくも捺ぽいなー浦島くんかわいいーと思ってましたw
    浦島君本当可愛いです!
    • 雲乃みい
    • 2015/06/28 10:52 PM
    >リヴァーさん
    わーい^^きゅんきゅんしてもらえてほっとしました!
    よかったですーv

    浦島君ごめんね!と思いつつ捺イメージです☆
    早くリヴァーさんのもとへ浦島君が来ますように祈ってます!
    浦島君ほんとほんときゃわいいですv
    • 雲乃みい
    • 2015/06/28 10:54 PM
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