あついいいいい

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    つゆあけたきがするー
    ぜったいあけたきがするうー!!!

    きのうまで夜すごしやすかったのに、今日からなんか暑いです・・・
    絶対つゆあけたな!
    でもまだエアコン掃除してないからつけれないいいい
    週末まで持つかな。。。

    ふう。職業訓練もあと三週間に・・・!
    早い!なんて早いのだ!あっという間の三カ月;;
    就活せねばってことでだけど働きたくないーてことでとりま短期バイトに応募〜
    書類選考のみってw受かるといいなぁ

    さて。きのうは晄人先生の誕生日でした
    七夕〜
    七夕ってなんかロマンチックだから、なんか書こうかなと思ったんだけど
    ついったーでぼそぼそ呟いたらなんか笹プレイを数人から言われたので竹プレイ書いたー
    念のため本当に私はロマンチックな七夕ネタ書きたかったんです!
    ゆなつはまずしないだろうな危ないとかつって

    てことで、七夕ーーーー




    玄関のドアが開く音に七月織は顔を輝かせリビングから廊下へと走り出た。
    「和彦さんお帰りなさい!」
    靴を脱いでいた織の恋人である名波和彦は顔を上げ、精悍な顔に微笑を浮かべた。
    「ただいま」
    和彦は20歳になったばかりの織とは13歳も離れている。
    年齢以上の落ち着いた雰囲気をしているが見目は若く、筋肉質な体躯はスーツ越しにも見て取れた。
    和彦が先日まで二週間に及ぶ出張に行っていて今日は久しぶりの逢瀬。
    あいにく和彦の仕事は今日も忙しく、夕食も部下と済ませてくると聞いていたため、織もひとり食事を終えていた。
    時間はすでに10時を過ぎたころ。待ちわびていた織は会えない日々の寂しさを消し去りうっとりと和彦を見上げた。
    「久しぶりだな。織、会いたかった」
    「僕もです。和彦さんっ」
    耐えきれず和彦の胸へと飛び込むと抱きしめられる。
    暖かい腕の中、顔を上げればすぐに和彦の顔が近づき唇同士が触れ合った。
    「ん……」
    舌が待てないというように性急に絡み合う。
    約3週間ぶりのキスはあっというまに織の身体を昂らせていき、もっとと和彦にすがりつく。
    だが、思っていたほど長くもなくキスは打ち切られた。
    ねだるように視線を向ける織の頬に手を添え、和彦は口角を上げる。
    「織、先に風呂に入って来い」
    久しぶりに会ったのだから風呂に一緒に入れないかと織は視線で問いかける。
    和彦は織の頬から頭へと手を移動させると無造作に撫でた。
    「今日は七夕だろう? これ、買ってきたぞ」
    言われてはじめて織は靴箱に置かれていた笹に気づいた。
    「わあ! 願い事書かなきゃ!」
    思いがけないイベントに顔を輝かせる織。
    そんな彼の腰に、その下に手が触れる。
    「飾り付け、するからな」
    意味深に言われて織は目を瞬かせたあと頬を染める。
    「俺はいろいろと準備があるから。七夕の飾り付けの準備をしなきゃならないしな。だから織、先に風呂に入って―――綺麗にしてこい」
    いいな?、と色気の滲む笑みを向けられ、織は顔を綻ばせ頷いた。
    「はい! しっかり……洗ってきますね」
    ほんのりと頬を染め恥ずかしそうにしながらも期待に目を潤ませる。
    ああゆっくりしてこい、と和彦にぽんと背を押され浮足立ち織はバスルームへ向かった。
    和彦が帰宅したら一緒に入ろうとすでに着替えも用意していた。
    ひとりでは寂しくもあるが、やはりいまはこれからのことへの期待の方が大きい。
    和彦が持っていた太すぎない、わりと細めの竹を思い出し身体の芯が疼くのを感じる。
    衣服を脱いでいけば胸の蕾や可愛らしいサイズの半身がすでに勃ちあがっていて織はひとり照れくさくなりつつも頬が緩むのを抑えきれなかった。
    しっかりと綺麗にしよう。
    バスルームに入り熱いシャワーを浴び、泡立てたボディシャンプーを掌に乗せ丁寧に身体の隅々まで洗っていく。
    一応後孔は早々に準備をしておいたがもう少し拡げておいた方がいいだろうと織は指を挿入しほぐしていった。
    それでさえ感じてしまうが、いまここで吐精してしまっては意味がない。
    やはり大好きな恋人である和彦の手によって達したいのだ。
    織は快楽を追わないよう気をつけながら事務的に指を動かし孔を拡げていった。



    「和彦さん……」
    風呂から上がり火照った身体はそのまま、織はなにも身につけることなく寝室へと入る。
    間接照明のみの室内は程よい明るさと暗さだ。
    スーツから室内着に着替えていた和彦は竹を磨いていた手を止めた。
    「織、来い」
    「……はい」
    竹の存在に気を取られながら織はそっと和彦の傍に歩み寄る。
    目前に立つと「ベッドに寝るんだ」と指示され、その通りにする。
    仰向けに寝た織の肌はしっとりと汗ばんでいた。
    湯あがりなのもあるがそれ以上に興奮していたせいでもある。
    白い肌は赤く上気し、こぶりの半身はそれでも天を仰ぎ、先端にうっすらと透明の雫を浮かべていた。
    和彦の手が伸びて悪戯に肌へと触れだす。
    頬から首、そして胸。ぷっくりと勃ちあがった蕾には触れずにその周辺を撫で、下へと降りていく。
    腹部を過ぎ腰のライン、太股。
    指先だけなのに織の身体は微かに震え唇からは熱い吐息が漏れていた。
    「脚を持って腰を上げろ」
    「は……い」
    期待に震える声と手。自らの太腿を持ち上げ腰が浮くようにする。和彦は織の股の間へと移動し見下ろしてきた。
    和彦の視線にさらされ織の半身は蜜を溢れさせ、後孔は物欲しげに疼く。
    「今日は七夕だからな。笹を飾らなきゃいけない、な?」
    「はい、っん」
    織の後孔に二本の指がはいり、ぱっくりと孔を拡げる。
    「織。そのままちゃんと脚を抱えていろよ」
    枕を腰の下に置かれる。ぎゅっと太股を掴む手に力が入る中、視界に和彦が竹を持つのが映った。
    そして後孔に冷たいローションがたっぷりとそそがれ、つぎにひんやりと硬すぎるモノが宛がわれた。
    「ンンッ、ぁあっ」
    硬い、硬すぎる。それに細いとは言え、和彦の半身よりは一回りも太いモノ。
    温かみのかけらもないモノがゆっくりと慎重に織の体内に入ってくる。
    「あ、あ……」
    はーはーと息を吐きだしながら織の目に涙の膜が張る。
    圧倒的な圧迫感。だが和彦によって開発された身体は苦しさよりも快感を受け取る。
    まさしく串刺しにされているという体感。
    玩具とはまた全然違う感覚だった。
    ズズッとゆっくりゆっくり硬いものが抜かれていくと同時にサラサラと笹の葉が擦れる涼やかな音が響く。
    「もっと腰をあげろ」
    和彦の掌が臀部を持ち上げる。織は頷くかわりに腰に力を込めまんぐり返しになった。
    ひとりでその態勢を保つことができるのは日頃から腹筋背筋スクワットそれぞれ200回欠かすことなく鍛錬している賜物である。
    もちろんストレッチも欠かさず、筋肉は付きにくい身体であるものの織の身体は柔軟性に長け、様々な体位を取ることができた。
    まんぐり返しになったことで織の目に室内灯に映し出される笹が映った。
    己の後孔から生えたかのように突き刺された竹。
    和彦がゆっくりゆっくり竹を沈めてくる。
    「あっ……あぁ……綺麗……」
    いつのまにしていたのか。笹には控えめながらも短冊や色とりどりの飾りがつけられていた。
    「織、お前も飾るんだ。この笹を」
    深呼吸を繰り返し七夕飾りを眺める織へと和彦が笹の葉が数枚ついた細い枝を渡す。
    どこに、とは言われなかった。
    だが和彦の心など深い愛で繋がる織には手に取るようにわかる。
    織は興奮で乱れそうになる息を整えながら、はい、と笹を受取り半身に手を伸ばした。
    触れられてもいないのに完勃ちし、先走りに濡れ切った半身。
    それを掴み、笹を近づける。
    和彦の熱い視線を感じながら織は慎重に尿道へと笹を飾るべく枝を挿入していく。
    「っ、ん……っ、あぁっ」
    痛みと快感に背中がのけぞりそうになるのを耐えつつギリギリまで突き刺した。
    「か、ずひこ、さんっ……飾りました」
    乱れた呼吸、上擦った声。笹が挿入された織の半身は萎えるどころか質量を増している。
    「うまく飾れたな」
    満足気に和彦が目を細める。その笑みに織も嬉しくなった。
    「っあ、あんっ!」
    と、和彦の手が伸び尿道に刺さった笹を動かす。
    走り抜ける刺激に甘い声が上がる。
    せきとめられ吐き出すことは叶わないが、急激に吐精感がわきあがってきた。
    肌触りのよいシーツの上で織は身体をよじらせ和彦の身体にむしゃぶりつきたくなるが、動けばせっかくの七夕飾りが台無しになってしまう。
    まんぐり返しを保ったまま、しばらく続いた尿道への責めを必死になって耐えた。
    和彦の手が離れていくのを見たとき、安堵は僅かで残念さのほうが大きい。
    それでも……。
    織は和彦へと微笑んだ。
    「和彦さ、ん……っ。ビール……冷えてます。七夕……飾り……見ながら晩酌してくだ、さい……っ」
    笹をかってきてくれた和彦に七夕を楽しんでほしい。
    その想いを込め和彦を見つめれば、やわらかな優しい笑みが返された。
    「ああ。織の笹を眺めながら飲ませてもらおう」
    「はい……っ……僕の七夕……笹を見てください……っ」
    甘い視線を絡み合わせふたりはまだ身体は繋がっていないが、確かに心が繋がりあっていることを感じた。
    それから和彦はビールを片手にじっくりと織の七夕飾りを楽しみ、その姿を見ているだけで織も幸せで。そして。
    微かに身じろぐたびに揺れる後孔にささった竹と笹。
    サラサラと揺れる笹に吊るされた短冊に書かれた文字を見、織は涙を流しながら静かに達した。

    織、愛している。

    その言葉を噛み締めながら、織は想いを込めて七夕の歌をうたいはじめたのだった。

    ふたりの夜はまだ始まったばかりだ。



    [おわり]


    七夕プレイって?と呟いていただいたご意見を参考にしただけで、別に私はこんなプレイ思いつきもしなかったです。
    このあと竹を抜いて、お前の願い事を叶えてやるとかって和彦が挿入。ふたりイキまくって白濁まみれになって織が、僕と和彦さんの天の川…とかって言って終わるんじゃないかな。
    まあ、ただの変態カップルです。
    BLはファンタジーを合言葉で終わります(逃)
    意味不明でさーせん\(^o^)/ま。ギャグですw

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