16日だよんー

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    「しずかな夜はサンタさんもひと休み」

    たまには休むこともひつようですものね!
    なにせ来週だよクリスマス!!!

    今日は、というか今日も本当に仕事中意識飛びかけたわ眠くて
    昨日旦那の咳がうるさくてうるさくて眠れなかったせいだな(鬼嫁

    さて本日は

    「リバカッポーになって数年後の捺優のいとなみが見たいです!!
    タチが板に付いたイケメソ捺さんお願いします!」


    ですw
    捺優いやーなかたは回避でw
    でも、いとなみないです!ごめんね!!!いとなみまではいってないけど、イケメソ捺はご提供できるんじゃないかなって気がするけどどうだろう!
    生温くどうぞ!
    捺が29歳なので優斗は41歳かな♪


     





    「いい匂いしてる。今日はなに?」
    ただいま、とリビングのドアが開いて捺くんが入ってきた。
    夜の9時過ぎ。
    コートをダイニングチェアの背もたれに置き、スーツ姿のまま捺くんがキッチンにやってきて俺の横に並んだ。
    「シチューだよ」
    「美味しそう」
    言いながらネクタイを緩めるその動作を横目にじっと見てしまう。
    仄かに香るフレグランスは俺が今年の捺くんの誕生日に上げたものだ。
    出勤時に毎日軽くつけていく香水は爽やかな香りだ。時間とともに少し甘くもなり、捺くんによく似合っていると思う。
    出会ってから12年。体つきも完全に大人となり、顔つきも可愛いよりも綺麗といったほうが正しく感じる。
    昔あった無邪気さと可愛さは甘さに変化し、艶っぽさを感じる大人の男に成長した……と恋人のひいき目じゃなく思えた。
    「味見していい?」
    きちんと整えた髪を、その横顔を眺めつつ鍋の中をゆっくりき混ぜていたら捺くんが微笑む。
    「もちろん」
    スプーンを―――と動こうとした瞬間、一気に距離がなくなり唇が触れ合った。
    するりと滑り込んできた舌がぬるりと咥内を這い、離れていく。
    「美味しい」
    「……」
    顔が熱くなるのを感じて慌てて鍋に視線を落とす。
    恋人になって10年を超していまさらな反応だと思うけど、年々綺麗になっていく恋人に変わらずドキドキしてしまう。
    「優斗さん」
    もう一回、いい?
    と、腰に手が回って訊いてくる声。
    昔は甘えるようなねだるようなものだったそれはいまは同じようで微妙に違う。
    「もちろん……」
    40を過ぎた男がいまさら照れるのもおかしいだろ、とわかってはいるんだけど、すこし声が掠れた。
    いや、本当に綺麗になったんだ、捺くんは。
    それに―――。
    ゆっくりと味わうように舌を絡め合わせ戯れせる。
    激しさはなく、本当に味見されてるような感覚。
    引き寄せられた腰は密着し、緩いキスはぬるく身体を痺れさせる。
    腰に添えられた指が悪戯に背筋をなぞってじわりと内側が疼く。
    もう馴染みきった、知りすぎてるキス。
    だけどどれだけしても出会ったときから変わらずしてもし足りない。
    ゆっくり、ゆっくりとしたキスでも身体中を熱くさせるのに違いはなく、欲が沸きだしてくる。
    「―――優斗さん、反応してる」
    軽く下唇を食まれて、目をのぞきこまれて笑われる。
    「……そりゃ捺くんとキスしたらこうなるよ。触れていたいからね」
    「俺だってそうだよ。でも、優斗さんもう何年も経つけどずーっと好きだよね、俺のスーツ姿?」
    「……」
    「あとこの匂い、も好きだよね」
    「……」
    捺くんに似合いそうだと思った香水。それが―――自分の好みの匂いだっていうことはプレゼントしたときからバレバレだってことはわかっていた。
    気まずさに視線を泳がせてると楽しそうに目を細め、
    「スーツ着たまま優斗さん犯したらたくさん乱れてくれるかな?」
    そんなことを無邪気に訊いてくる。
    いや無邪気じゃない。確信犯だ。
    本当に年々、歳の差は縮まらないのに、精神年齢的なものは縮められて行ってる気がする。
    捺くんの言葉にこのままキッチンで―――とその想像をしてしまった俺は大馬鹿者だろう。
    「……とりあえずシチュー食べよう」
    赤くなっていそうな顔を誤魔化すように背ければ、そうだね、とあっさり離れてしまう捺くんにもの足りなさを感じてしまう俺はやっぱり馬鹿なのだろう。
    ふっと、笑う声がして再び隣を見れば、今度はきつく抱きしめられた。
    「あー優斗さん可愛い」
    「いや四十路の男に可愛いはないよ……」
    昔は俺がよく言っていた言葉を最近は俺がよく言われるようになって少し複雑だけど、かわいい、とキスをされればどうでもよくなってしまう。
    今度のキスはさっきよりも少しだけペースをあげたもので、俺は本格的に疼く熱に、捺くんもっと、とねだってしまうのだった。


    ☆おわり☆


    リバカップルなったら優斗が雌にwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    本当は優斗くんが初めて捺くんに抱かれたとき云々や、このあとのエッチなども脳内では展開したのですが、まぁ長くなるし、またの機会でですですわな\(^o^)/
    需要あればがっつり書きますわ\(^o^)/
    っていうか脳内の捺優をお届けできればいいのにね。本当に優斗は受けだな、というしかない展開になっておりますわwww
    まぁ、捺が本当に大人になってからだけどね!!!

     

    コメント
    うわああああリク消化ありがとうございます!!!!!!!涙
    捺さんエロカッコいい/(^o^)\
    セリフ選びがたまらんです。。脳内捺優いますぐ受信したいです/(^o^)\
    • なこ
    • 2015/12/17 12:24 AM
    こちらこそリクあざますです!
    美人セクシー大人男子になってるぽい感じな捺氏です\(^o^)/
    捺優、優斗氏がベッドの上であんなことやこんなことをry
    げふげふ・・・いつか書きたいです!(裏でw
    • 雲乃みい
    • 2015/12/18 1:10 AM
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