17日。。。来週!来週!クリスマスじゃね!?

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    「チョコレートができたよ!」

    すみません、、、食べたいのはやまやまですが体重がシャレにならなくなってきたのでこの一個で(食べたw)許して下さい
    ロイズのチョコがあるけど我慢します。。。
    チョコロールあるけど我慢します・・・うわーん(号泣
    いやでもほんとしゃれにならない過去最高MAXでどうしよう、なにか病気じゃないかしら!?(と、食べ過ぎから目を逸らす今日この頃
    いや、まじでダイエットしよ。。。明日はランチにケーキに食べるけど。。。

    さてと、本日は24歳ゲイと子猫にーです〜
    シチュエーションのリクエストはなかったので、適当にw
    ほのぼのなクリスマス前の夜☆でーす☆

     




    クリスマスまであと一週間。今さらだけどもうさっそく割引されてたクリスマスツリーを買って帰った。
    独り身の俺がクリスマスツリーとか寂しいだけだ―――なんてことはない!
    これは俺がっていうよりにーに見せてやりたかった。
    人間になれるとはいっても猫耳と尻尾ついたままだし、いつ猫に戻るかわからないから一緒に外出も難しい。
    たまにはどこかに連れていってやりたいなぁと思いながらも猫はこたつで丸くなる冬なのか、にーは外の寒さに首を竦めてはホットカーペットの上で丸くなっていることが多い。
    そんなにーがテレビであっていたクリスマスイルミネーションの特集を目をキラキラして見ていた。
    にゃあにゃあとテレビの前で座り込んでじーっと見ていた。
    そこでだ!
    イルミネーションを見せに連れてってやれるかはわからないからツリーを買ってきてみたわけだ。
    一メートルの高さのツリー。
    「にー、クリスマスツリー買ってきたぞ」
    人間になってたら一緒に飾りつけできるんだけどなぁと帰宅した俺を出迎えたのは子猫のままのにーだった。
    ほら、と荷物を見せるときょとんとした様子で見上げてくる。
    「飾り付けするぞー」
    腹は減ってるけどそれよりせっかくのツリー。早く飾り付けてにーに見せてやりたい。
    不思議そうに俺を見上げながら後をついてくるにー。
    リビングで梱包を解いてツリーを取り出した。
    にゃー。
    モミの木を爪とぎだと勘違いしたのか爪を研ごうとするのを阻止して、「これはクリスマスツリー! ぴかぴか光るヤツつけいくぞー」と、付属のオーナメントだけでなく書いたしたものも床に広げる。
    オーナメントや電飾の飾り付けって結構センスいるのな。
    適当につけていっていたらイマイチで、バランスを考えながらオーナメントを吊るしていく。
    にーはオーナメントボールが気になるのかシルバーやゴールドのボールに手を伸ばしている。
    「にゃ、にゃ」
    「そうかそうか、にーはゴールドのボールが好きなんだな。ゴールドボール……金玉……! にーは金玉が好き☆なーんちゃって……ってオヤジかよ、俺は」
    ひとりでテンションあがりきってバカなこと言ったと顔がひきつる。
    気を取り直してモールを巻いて電飾をつけていく。
    そして最後に。
    「にー、おいで」
    オーナメントボールとじゃれていたにーを抱きあげて、ツリーのてっぺんに飾る星を触らせる。
    「これ、ここにつけるんだ」
    ほら、と持たせようとしたって子猫の状態じゃ無理だって話だ。
    それでもにーは俺の行動を興味津津に見つめてて、ツリーの一番上にその視線を感じながら星を飾った。
    「あとは」
    電飾のスイッチをオンだ。
    これはに―でもできるだろう。部屋の照明を落として、「点灯式だぞ〜!」って、にーの肉球でスイッチオン!
    暗い室内に一瞬で華やかな光が溢れる。
    温かい光がキラキラしてオーナメントボールやモールに反射して輝く。
    「にゃ、にゃ……」
    「綺麗だろー」
    「……にゃ」
    食い入るように見つめてるにーに満足しながら同じようにツリーを眺め―――にーを抱え直す。
    腕の中の重みがドンドン増していくから気合入れて腕に力をいれた。
    「リョータ!」
    そしてぎゅっと首に回る腕と、頬に触れるやわらかい頬の感触。
    「キレー! リョータ! キレー!」
    「だろ?」
    人間の姿になったにーが飛び跳ねるように動くからさすがに抱っこし続けれなくて倒れるように床に座り込んだ。
    子猫のときと同じように、キレイキレイと繰り返しながらツリーを見つめるにーに買ってきてよかったなって顔がほころぶ。
    子猫のときずっとニャアニャア鳴いてたのは「キレイ」って繰り返してたのかな?
    「にー。来週はなクリスマスがあるからな。靴下用意してればサンタさんがプレゼントをくれるぞ〜」
    チキンとケーキと、にーのための猫用のオモチャでも用意してクリスマスをにーと過ごそう。
    にーは俺の言った言葉の意味なんてほとんどわかってないのかもしれない。
    でも俺がきっと楽しそうな顔をしてるからだろう、満面の笑みで「にゃあ!」と鳴いてまたぎゅーっと俺に抱きついてきた。
    それから俺の腹が鳴るまでキラキラ輝くツリーをずっと眺めていたのだった。


    ☆おわり☆


    めずらしく右手とトイレがお友達にならなかったゲイですwwwwwwwwwwwwwwwwwww
    たまにはほのぼのーな感じで♪

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