18日!あと1週間でおわり!

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    「もうすぐクリスマス。楽しみだね!」

    楽しみ!ケーキケーキ!チキンチキン!!
    息子ちんとふたりでチキンパーティだお!(旦那は出張

    さて、本日は。午前中お仕事してそのあとはお友達とランチ☆
    本当はパスタの予定だったのだけども肉食べたくて焼肉屋さんでランチ♪
    多少お肉足りないwとなったけど満足です!!!カルビロースうま!!うま!!
    いろんな焼肉屋さんの焼肉ランチを食べにいってみたいな♪
    美味しいお肉たべたーい!!
    そしてそのあとは誕プレ代わりに、とケーキをおごってもらいました
    ケーキうまうま^^
    ゆっくりできて美味しかったv
    ささ、明日はようかいのせいだよね!な映画だよー
    どうしようかなぁ、、、去年寝ちゃったので旦那に付き添わせるか悩んでますw
    ほぼ見たことないんだよねぷにぷにはしてるけどw

    さてさて本日は。

    「先生からクリスマスプレゼントに指輪を贈る文川先生が甘いのが見たいです」
    「たまにはデレる文川見たいです」


    ということで文川と啓です〜
    申し訳ないことにリクがちょいずれてます;;
    ごめんねー!!!;;
     






    この時期は忘年会シーズン。
    俺は友人と、和己は職場の忘年会だった。
    俺の方は二次会三次会四次会までなってかなり酔っぱらってしまった。
    終電は当然なくて、しょうがなくタクシーで帰宅。
    同じ方向の友人はいなくてひとりでタクシー代出すのはかなり痛いがしょうがない。
    ネカフェに泊ることも一瞬考えたけどやっぱり和己のところに帰りたいし。
    酒のせいで身体中がふわふわして思考回路はぶつぶつ切れていて、頭の中にあるのは早く和己に会いたい、そんなことばかりだった。
    そしてようやくマンションに辿りついてもたつきながら鍵を開ける。
    もう時間は深夜三時で真っ暗な室内。
    「ただいまぁ……」
    返事がないってわかってるけど声かけてのろのろと寝室へと足を進めた。
    思考力は酔いのせいでないけど、それでも起こしたらいけないと考えるくらいはできてそっと寝室に入った。
    常夜灯だけがついたほの暗い部屋の中。
    ベッドに近づいて和己を見下ろす。
    いつも飄々としている和己も寝ているときは無邪気でかわいい。個人的な主観だけど。
    じーっと数分眺めて、そっと額にキスして寝室を出た。
    トイレ行きたいし、シャワーも浴びたい。いやシャワーはもう明日でいいかな。
    とりあえずトイレ行って用足して、トイレから出れば喉の渇きを感じでキッチンに行った。
    「んー……」
    リビングの電気もつけず適当に冷蔵庫にあった缶を取り出して飲む。炭酸のジュース―――じゃない、ピーチフィズだ。
    和己から「んな甘ったるいモンよく飲めるな」なんてバカにされた酒。
    俺はそんなに酒に強いわけじゃないからわりとカクテル系を買ってしまう。
    飲みやすいピーチフィズをごくごくと一気に飲み干した。
    「はぁ……喉渇いた」
    またもう一本冷蔵庫から取り出して飲む。今度はビールだった。
    ぐびぐび飲みながらなにか食べたくなって、その辺を漁りだす。
    ただの酔っぱらいな俺は自分がどこをどう漁っているのかもよくわかってなくて―――。
    「……なんだろ、これ。チョコ?」
    しっかりとした小さめの紙バック。中には小さな箱が入ってて取り出してみた。
    小さい紙が落ちて拾う。
    『Merry christmas』と書いてあった。
    クリスマス、クリスマスか。
    to啓とも書いてるから俺のモノなんだろう。
    リボンをほどいて箱を開けた―――ところでリビングの灯りがついた。
    「なにやってんだ、お前」
    「ただいま。和己」
    「……酒くっせぇな。どンだけ飲んできたんだよ」
    欠伸混じりに和己が俺のそばにやってくる。
    「たくさん」
    返事しながら視線を落とした。
    箱の中には、
    「指輪だ」
    シンプルな指輪があった。
    「ったく、酔っぱらいが」
    「これ、俺の?」
    指輪を取り出して眺める。『to 啓』なんだから、俺のだろう。
    「そうだ。だが誰が勝手に開けてイイっつった? これはクリスマスに渡すもんなンだよ」
    「クリスマスプレゼント?」
    「ああ」
    「指輪……。恋人みたいだな」
    石なんてついてないけどキラキラしてる。指輪の内側にはなんか彫ってあって、でもふわふわしてる頭じゃそれを読みとるまでには至らない。
    「恋人だろ」
    呆れたように和己がため息ついて、「そうだった。和己は俺のだった」って頷けば、笑われた。
    そして俺の手から指輪が持っていかれる。
    「あ」
    それを取り返そうと反射的に手を伸ばすと、その手を取られた。
    ひやり、と酒のせいで熱い身体、その指先に冷たい感触がする。
    左手の薬指に指輪があった。
    「そうだな、お前のだ。で、お前は俺の。忘れンなよ?」
    「うん」
    頷いたらキスされた。
    いつもと違って数秒触れるだけのキス。
    「……終わり?」
    「酔っぱらいが……。ンな酒入ってて勃つのか? それともドライでイキまくるか?」
    可笑しげに笑いながら和己が俺の顔を覗き込む。
    目前にある唇にキスされたくてしょうがない。触れられたくてたまらない。
    「ドライでイキまくる」
    言いながら抱きつけば、耳元で喉を鳴らして和己が笑うのが伝わってきた。
    「しょーがねぇなァ、酔っぱらいは。おら、ベッド行くぞ」
    そうして寝室に連れられていって、ベッドに沈められて。
    「……和己」
    手を伸ばして覆いかぶさってくる和己からのキスを、絡みついてくる舌を、どろりとした意識の中で受取って―――……。





    「……ッテェ」
    痛い、瞼を上げた途端に痛かった。
    どこがってよくあるのは腰なんだけど今日は違う。頭がめちゃくちゃ痛い。
    いや、というか俺いつ帰ってきたっけ?
    自分がいるのはベッドで、それはもちろん和己と俺が住んでる部屋だ。
    ガンガン痛む―――二日酔いの頭を抱えながらようやくの思いで半身を起して時計を見るともう昼の1時をさしていた。
    何時に帰って来たのかも覚えてないけどそれにしても相当寝た気がする。
    ベッドには俺しかいなくてふらふらと寝室をでてリビングに行けば、ソファに和己がいた。
    本を読んでる和己に「おはよ」と声をかけて隣に座る。
    「おはようって時間か酔っぱらい」
    「……ごめん。俺全然昨日のこと覚えてない。何時頃帰って来たとか知ってる? 和己のこと起こしたりしなかった?」
    「三時過ぎ。起こされたな。ガタガタ酒飲みながら食いもの漁ってうるさかったからな」
    「……マジで……ごめん」
    昨日はかなり飲んで酔っ払った自覚はあるから謝るしかできない。
    ため息つきながら頭掻いて、ふと、自分の手が視界に入って。
    「……あれ?」
    左手に違和感を覚えた。
    別にいつもと変わらない自分の手なんだけど。
    酔っぱらってる間にケガしたとかでもないんだけど。
    なんか、よくわからないけど―――足りない気がして目の前に手をかざす。
    「……あれ?」
    なにが足りないんだろう。
    考えてもわからなくて首を傾げてたら。
    「クリスマスまで待ってろ。昨日のはフライングだからな」
    と、和己が言ってきた。
    「は? なにが?」
    訊きかえせば、ニヤリと和己が口角を上げて俺をソファに押し倒す。
    「お前きのうのこと覚えてないだろ?」
    「え、うん……」
    「散々酔っぱらって、俺にキスねだって、ドライでいかせろって迫ってきたぞ?」
    「……」
    「挙句の果てにあっさり寝落ち」
    「……」
    「もちろんその分はいまから返してもらう、ってわかってるよな?」
    俺……そんなことしたんだ。
    覚えてないけど、でも。
    「……うん。シたい」
    きっと本当のことだろう。
    だって、いつだって俺は和己に触れてたいんだし。
    素直に頷けば和己は早速とばかりに噛みつくようなキスをしてきて、俺は二日酔いなんて吹き飛んでしまうくらいの快感にあっという間に飲まれていったのだった。


    そしてそれから一週間後。
    俺の左手の薬指に、再びあの指輪がつけられる。
    和己とお揃いの指輪が。



    ☆おわり☆


    文川のなんとなくなデレ!!わかる?きっとわかってくれると信じてるw
    文川のデレっていったい?あいつデレたりするの?と?かなり首傾げでしたwww
    そして相変わらずの啓ですwらぶらぶー!

    ってことでちょっとリクとは微妙にずれてますが!こんなんで!

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