21日いぃいいい!!!!!はやっ!

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    「サンタさんへ えんとつないけど だいじょうぶ?」

    まぁサンタさんは……大丈夫……合鍵もってるから

    と本日はお休みだったのですが朝からりっしょう当番?でしたー
    あれね、交通安全の、なんかね!
    寒さ対策していったけど今日はそんなに寒くなくてよかったです
    そのあと整骨院言ってそのあとミスドでモーニング……(朝っぱらからw)しつつ昨日のSSの追記文をぴこぴこ書きましたw
    昨日夾と智紀が再会したところまでしか読んでないかたがいらっしゃったら、そのあと最後まで書いてますのでご覧くださーい☆
    あの三人だととくに泥沼もなく^^
    夾ちーありだな、と思うっていうか智夾ちーの三人でもいいかなと思いましたまる

    さて本日は☆

    「この2人がもし恋人同士だった場合のクリスマスの夜のお話でお願いします…m(__)m」

    あんまり期待せず読んでください。生温く心をひろく!!!!!!!!
    ほぼほぼ会話文です!!!ごめんね!!!!
     







    「ええええ? なんで? なんで?」
    「だから急遽出張に」
    「なんで? クリスマスに? この年末のくそ忙しい日に急遽?」
    「そうだけど……。佐川がインフルになって現地調査が滞ってるから。俺がいかないと」
    「佐川? あのバカ」
    「……」
    佐川とは二度ほど智紀と三人で飲みに行ったことがある。
    やたらと佐川は智紀に懐いていて智紀も親しく接してはいたけども……。
    「バカって可哀想だろ。インフルだし」
    「恋人たちの初めてのクリスマスを邪魔する佐川がバカじゃなくてなんだと?」
    珍しく怒ってるらしい智紀は眉間に皺を寄せ大きなため息をついた。
    確かになんだかんだと友人から恋人という関係に移行するまでは長かったし、張り切っているのは知っていた。
    「悪い。レストランの予約、キャンセルは俺がするから」
    イブは無理にしても当日にレストランを押さえていた。
    男二人で―――と多少迷いもしたけど、普段友人のときとなんら変わらないからクリスマスくらいは雰囲気を味わってもいいのかなとも思った。
    「いいよ。俺がしておく」
    「本当にごめん、智紀。俺も一緒に過ごしたかったんだけど……」
    言い終わる前に抱きしめられた。
    「わかってる。俺だって小さい会社だけど経営者だし? 優斗と同じだけ社会人やってんだから仕事が大切なことわかってる。ただ、少しさびしかっただけだよ」
    年甲斐もなく、なんて珍しく寂しげに笑いながら唇を触れ合わせてきた。
    「……ごめん、本当に」
    「いいよ」
    珍しく切なげに目を細め、キスを繰り返す智紀に―――……。
    「それで?」
    と、訊く。
    「なにが?」
    「どうせ智紀のことだからクリスマスにサプライズで用意していたことがあるんだろう? ホテルも取っていたようだし、いろいろとなにか用意していたようだし?」
    珍しく哀愁漂う雰囲気をしていた智紀がすっといつも通りの爽やかな笑顔に戻る。
    「なんのことかな?」
    「この前宅急便でなにか届いていたみたいだけど、中身は?」
    「なんだったかなー」
    「どうせ俺が帰って来てからクリスマスのやり直しをしようとか言って、俺が申し訳なさに好きにしていいよとか言うの待ってたんだろ?」
    「待ってない」
    「嘘だ」
    「帰ってくるまで待つわけないだろ。クリスマスあとにクリスマスプレイしてどうするんだよ。するなら今だろ」
    「今だろ……って、クリスマスプレイってなんなんだ」
    「特別仕様のクリスマスエッチだよ」
    「だから内容は何なんだって言ってるんだけど」
    「んーと……まずベッドでクリスマスケーキを食べて……ベタに生クリームプレイで優斗が俺のことを食べてっていうから全身舐めて……そのあとクリスマスカラーのスケルトンレッドのアナルパールで孔をほぐしつつ69でもして……そのあと堪え切れなくなった優斗が俺にもう挿れてくれっていうから、って、あっ、サンタコスでだよ! ふたりとも!」
    「しない」
    「えー」
    「絶対しない」
    「ええー!? 俺と優斗が付き合いだして初めてのクリスマスがなくなったのに?」
    「絶対しないから」
    「クリスマス一緒に過ごせないのに? 俺ひとりさびい聖夜なのに???」
    「しない」
    「えー……じゃあせめてイブの日に電話エッチしようよ。クリスマスの日でもいいけど」
    「しない」
    「電話エッチっていうかほら、ビデオ通話でエッチだったら臨場感もでるかな!」
    「しない」
    「……」
    「……」
    「とりあえず普通に今日えっちは」
    「しない」
    「えー!? 明日から一週間も出張だろ? クリスマスもお預けで、今日もお預け? 優斗くん、それはちょっとないよね? 俺クリスマスすっごく楽しみにしてたんだよ? 普通に愛し合おうよ」
    「そんなこと言ってスケルトンレッドのアナルパールを使う気満々だっていうのはわかってるからしない」
    「使わない!」
    「使うって顔に書いてある。擦っても無駄」
    「優斗」
    「……」
    「キスくらいいいだろ?」
    「今年はもうしない」
    「ええええ? 優斗、鬼畜……いつからそんな鬼畜に……」
    「俺風呂入ってくるから」
    「じゃあ俺も一緒に」
    「ついてくるな」
    「えええ?」

    エンドレス☆



    ☆おわり。えっ、おわり?!☆


    おまけ。


    「使わないっていっただろ?!」
    「ちょっとだけだって。絶対気持ちイイから! ね!」
    「おい、俺明日仕事―――っ、ん」
    「10連だよ☆」
    「っ、く……っ、もう絶対……今年はキスもしないからな……っ!」


    ☆おまけおわり☆



    ……えー?
    えー?
    えー?
    だって優斗くんがぁ智くんとイチャイチャなんてできないっていうからぁ……こんな感じだお\(^o^)/
    意味不でさーせん・・・
    きっと最終的にはエロエロしてるとは思います
    とりあえず智紀の扱い^^^^^^

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