22日とな!???

0

    「クリスマスパーティをひらこうよ!」

    開きたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
    みんなでケーキ食べよ♪
    プレゼント交換しよ!(お気に入りマイベストのBL漫画か小説を交換したいです)

    それにしても仕事眠かったわー眠すぎてびっくりですな!
    どうやったら眠くならないのか知りたいです(早くねろよ)
    でも明日休みなのすごくうれしいいいいい!木曜行けば3連休だし月曜出れば正月休みだよおいw
    あはははー!休日出勤してるひともいるけど私はお金より暇をとるダメ人間なので\(^o^)/
    明日は大掃除したいですまる
    まだ年賀状買ってきてないよ;;
    あ、ちなみに年賀状企画、年賀状代金はいただきませんので^^
    私からのお歳暮……じゃないな、お年賀ですので、振込等おきになさらないようにお願いします♪
    とりあえず、、、年賀状企画は23日で締切ますねー!、
    あとコメントもいれてくださってありがとうございます♪
    年賀状とどくまでお楽しみに!(とくにみいのおまかせのかたwwwwwwがんばるよwww)

    さて本日は。

    「この2人が幸せにイチャイチャしてるのがみてみたいです」
    「イチャイチャ甘エロ」


    このふたり、というのはDark〜の兄弟でーす☆佑希と公輝ね^^
    うふふー^^
    リクさんぶんのいちほどしか消化できてませんめんごめんご!!!!!
     





    「佑希。メリークリスマス」
    ラッピングされた小さな箱を渡すと佑希は目を瞬かせたあと信じられないというように目を泳がせた。
    「……俺に?」
    「お前以外にだれがいる?」
    俺が用意していたということが意外だったのか。
    うろたえた様子の佑希はなかなか受取らない。
    「俺が開けてもいいのか?」
    リボンに手をかけながら問えば佑希は我に返りおずおずと俺からプレゼントを受け取った。
    「……開けていい?」
    「もちろんだ」
    緊張と嬉しさとを混じり合わせた様子で佑希はラッピングを解いていく。
    「……ピアス」
    そんなに大きくはないアクアマリン一粒のピアス。
    透明な薄いブルーが佑希によく似合うと思って選んだもの。
    キレイ、と目を輝かせながらも佑希は顔を曇らせて自分の耳朶に触れる。
    「でも俺……ピアスの穴開けてない」
    残念そうに目を伏せる佑希を抱き寄せ耳朶に舌を這わせた。
    それだけで腕の中の佑希は身震いし顔を赤らめて俺を見上げる。
    もう何度も、数えきれないくらい身体を重ねたのにまるでいまだになにも知らないかのように恥ずかしそうに純情さをまとっている。
    審に穢すことなんてできない弟であり恋人でもある佑希に俺だけのものだという印をつけたかった。
    自分がこんなに独占欲の強い人間だとは思ってもみなかった。
    「知ってる。俺が開けていいか? 痛いかもしれないが、お前に着けてほしいんだ」
    軽く耳朶を噛んで囁けば佑希は俺の胸にもたれかかり耳まで赤くして小さく頷いた。
    「兄さんになら俺はなんだって……されてもいい」
    恥ずかしいのか微かに声が震えている。
    その様子がとても可愛く、佑希の顎をつかみ上向かせるとキスを落とす。
    柔らかな唇はしっとりとしていてそっと舌を咥内へ忍び込ませれば甘く感じる。
    ケーキを食べたあとだから―――だけじゃない。
    佑希に触れればいつだって甘く感じるのだ。
    「……兄さん」
    俺が教えたとおりに舌を動かす佑希の脚にすでに硬くなったものを擦りつけると、
    「……っは……ぁ」
    美しい顔を美しいままに歪める。
    艶を増す表情に俺の方が堪らなくなり貪るようにキスをした。



    ***


    「ッ、ァ、兄……さ、ん」
    「公輝、と呼べよ」
    「……ンン、ひゃぁ、あんっ……公輝っ、公輝っ」
    俺にしがみつくしなやかな身体をきつく抱き締め激しく腰を打ちつける。
    暖かくきつく俺を締めつける粘膜を抉るように擦りあげて行く。
    何度抱いても抱き足りない。
    抱くたびに増していく想い。
    「公輝……っ、好き……ッ、好き」
    すでに一度達し、二度目の絶頂へと追い上げられている佑希はうわ言のように呟く。
    「―――俺も、愛してる」
    興味本位でただレイプしただけだったあの日から一年以上経った。
    あの日には想像もしていなかった日々。
    いまはただ弟の、いや佑希のすべてが愛しい。
    俺たちは何度も想いを告げあい、そして泥の中に沈むように意識が溶けていくまで身体を繋げあった。


    ☆おわり☆


    ☆おまけ☆


    『―――色はなにがいい?』
    『綾人さんが決めてよ。俺は綾人さんが選んだものをつけていたい』
    『ならルビーにしよう。ピジョンブラッドがいいな』
    『早く用意してね』
    『ああ、もちろんだよ』
    『楽しみにしてる。―――おやすみなさ、綾人さん』
    『おやすみ、佑希』


    幾度かのメールを交わし、そっとスマートフォンをベッドサイドに置き、自分のために用意される赤いピアスを想いながら佑希は眠る兄の腕の中で頬を緩め目を閉じたのだった。


    ☆おまけ、おわり☆


    おまけいらねーよ!!!!!って感じかもですがwww
    いるだろ!!!wwwwww
    だってあの兄弟がいちゃいちゃー……?
    まぁ兄貴はイチャイチャしてる気分でいいんじゃない^^^^^な感じでwww
    本当はもっとエロシーン多めにして、あとは本当はメールのやりとりじゃなく盗聴でエッチを聞いてる御堂氏に佑希が御堂さんにわかるようにピアスをねだる、としたかったんですが。
    まぁ時間と根気となくて、おまけみたいになったよね!!!www
    とりま兄の家は盗聴されてるよ^^^^^^盗聴されてるの知りながら佑希はあんあん喘いでるよ、というのを念頭にいれて読んでほしいですねw
    早く続き書かねばだなぁ^^

     

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode