23日だぽん!

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    「サンタさん 準備できましたか?」

    とりあえずこの口座番号に振込お願いします、サンタさん。。。

    てことで今日は休日!!!
    大掃除しようと思ったのになにもしなかった\(^o^)/
    ちょい風邪気味な気がして寝てたの!ほらこじらせちゃだめだから!!と言い訳wwwwwww
    喉痛いだけなんですけどねw

    さてと本日は。

    「王道くんとクリスマスを過ごしたくて向かう途中平凡すぐるに会ってあたふたして逃げたいと思っててんぱる生徒会長の光景をたまたま見かけた風紀委員長の話がみたいです」

    てことで平凡くんな非凡な×××よりすぐると会長と委員長なんだけど、あんまり期待しないでくださいwww
    生温くね!
     




    終業式を明日に迎えて寮全体がそわそわしてる。
    明日はイブだし、明日終業式のあとクリスマスパーティするっていうやつもいれば、帰省しなきゃいけないからというので今日のうちにするやつもいる。
    俺は―――とくになにもなく、ごろごろとしてる。
    帰省するのはクリスマス当日の予定だ。
    あー早く帰りたい。
    実家に帰るだけだから特にたいした荷づくりもない。
    家で飼ってるわんこのことを思い出しつつスマホアプリのゲームをしていてふと腹が減ったなと気づいた。
    時間は昼の二時を過ぎたところだ。
    祝日だったからかなり起きるの遅くて食堂はすでに朝食の時間帯を過ぎてたからパン一個食っただけだった。
    休日の食堂の開いてる時間は三時までだ。
    このままじゃ昼飯も食いっぱぐれるなーと重い腰を上げて食堂に向かうことにした。
    今日は朝からルームメイトであるKY宇宙人な転校生は出かけていていない。
    ぎゃあぎゃあとクリスマスパーティしようと誘われたけど回避した。
    「今日の日替わりはなにかなー」
    肉食いたいなぁ、と部屋のドアを開けた―――ら。
    「うわっ」
    「……げっ」
    部屋の前に会長がいた。
    「す、す、すぐるっ」
    俺の部屋の前にいたわけで、俺が出てきたからっていってそんなビビることないのに。
    会長に制裁を受けてその仕返しにというか逃げるために俺のファーストキスを捨てたあの日から会長は俺に会うと回れ右をして逃げていた。
    やっぱ会長って童貞なのか?
    密かにそんなことをいまだに思ってる。
    だってほら、顔すっげー赤い。
    「俺の部屋だし……俺だって外でますよ」
    以前は俺もビビってたけど何回も俺との遭遇を回避しようとしてる姿を見て、ビビるのもバカらしくなった。
    俺様会長なんて言われてるけど大したことないんじゃないのかなぁって。
    「し、知ってる! おおおおお前なんてどうでもいいっ、どけろっ」
    やけに舌噛みながら叫んでるけど顔やっぱり真っ赤だし。
    「いませんよ。朝から出かけてる」
    「えっ」
    「会長知らなかったんですか? 多分副会長あたりとだと思うけど」
    「ええっ」
    ガーン、とショックそうな会長。
    ハブられたのかな。それはそれで可哀想だな。
    というか……。
    「そんなにゆきさがいいの、会長」
    思わず首を傾げて訊いてしまっていた。
    わりとビビりらしい会長に前まであった恐怖心やらが薄れてしまってたのかめっちゃ普通に喋りかけてしまった。
    同級生だしいいよな、別に。
    「は……?」
    「だからさ、そんなにゆきさが好き? 会長」
    なんであんなうるさい猿がいいのかわからない。
    俺はまぁ男同士の時点でアウトだけど、同性愛溢れるこの学園のおかげで免疫自体は多少あるから差別はしないけど。
    でも趣味悪いよなぁ。
    「な、な、な、なん、お前に関係ないだろっ!」
    「関係はないけど」
    「……っ」
    ん? なんか知らないけど急に会長が泣きそうな顔をした。
    「会長モテそうだしわざわざゆきさじゃなくても他にいいやついそうだけど」
    「……俺……モテそう?」
    「へ? イケメンだしモテるでしょ、親衛隊いるくらいなんだから」
    「……お前も俺のことイケメンだと思うのか?」
    「まあ」
    性格は悪そうだけどイケメンはイケメンだよな。
    平凡顔の俺としては女にもモテそうなイケメンさが羨ましい。
    「……そうか」
    また妙に顔が赤くなってきてる会長。
    「熱でもあるんですか?」
    手を伸ばして額に触ってみた。けど、特に熱くはない。なのに、ますます真っ赤になってる会長。
    「ッ、ッ」
    「会長、大丈夫です?」
    熱ないと思ったけどやっぱりあるのか?
    「っ、う、う」
    「う?」
    「お、お、お、俺はゆきさが好きなんだあああああ!!!」
    突然そう絶叫すると会長は走り去って行ってしまった。
    「な、なんだ、一体」
    呆気にとられて去っていったほうを見ていれば視線を感じた。
    一人の男と目があって、だけどすぐに逸らされてその男も背を向けて歩き出す。
    「……いまのって風紀……の委員長?」
    接点ないからよくは知らないけど確かそんな気がする。
    それにしても会長、変なものでも食ったのかな。
    首を傾げながら食堂に改めて向かったのだった。


    ***


    「すぐる様……まさかあのバ会長をも手玉に取られていたとは!!! さすがです!!!」
    半ばすぐるのストーカーと化している風紀委員長は先ほどのすぐると会長のやり取りに忠誠心をさらに燃やすのであった。



    ☆おわる☆


    委員長の扱いしょぼくてさーせんwww
    ほらまだ実質本編ではすぐると直接会ってはいないのでですねw
    ほんとはテツにもリクいただいてたので組み込もうと思ったのですが本編に組み込むのとネタがちょい被りしてたのでいれませんでしたー☆
    ごめんなさい!
    とりま、会長ツンデレかよwwwな感じでw

    っていうか明日イブだよ!!!!どうしよ!!w

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