24日!クリスマスイブだよ〜\(^o^)/

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    「イブの夜 すてきな夢を・・・」

    サンタさーン!!!ほものゆめくださあああああいいいい!

    てことでイブです
    イブのケーキ↓

    もろぞふさんな!小さめのケーキです。1300円切ってるからね!!息子ちんとふたりで半分こちょうどよい♪
    ちなみに生クリームで中身はチョコケーキです☆
    クリスマスケーキって基本美味しいイメージないのでw
    安くて安定なモロゾフは好き♪

    明日はねー一応クリスマスケーキ作る予定www
    でもクリスマス関連のかざりがなんもないよおお;;

    さてと、イブの本日!!!

    「不意打ちでかわいい智紀に紘一さんがぐさっとやられるお話が読みたいです!!よろしくお願いします」

    ごめーんごめんなかんじです;;
    ほんとはトライアングルとか先生と俺の20カ月とかまだ書いてないのあったんだけどおおお(先生と俺の〜はいずれ12月クリスマス編があるのでそこでお届けできるはずう)、どうしても書きたくてまたまたこのふたり;;
    智紀ほんと書きすぎ感;;
    生温くよろよろです。とくに可愛くもない智紀くん。25歳くらいかな?



     




    クリスマスイブの夜といっても平日ならさして普段と変わらない。
    社内は午後を過ぎてからクリスマスイブということにそわそわしていたが紘一には関係のないことだった。
    残業を終え地下駐車場に向かったときには10時を回りかけていた。
    エレベーターから降りキーを取り出しながら車へと歩みを進めていれば目当ての車に人影が合った。
    「珍しいな」
    「お疲れ様です」
    とっくに帰ったはずの智紀が軽く手をあげてくる。
    「お前が俺を待ってるなんて、なにかあったか?」
    言いながらキーロックを解除すればすかさず真っ先に助手席へと智紀が乗り込む。
    その様子に失笑しながら紘一も車に乗った。
    エアコンをつければ「あー寒かった」と指先に息を吹きかけているのが目の端に映る。
    「待ったのか?」
    「5分くらい?」
    「たいして待ってないな」
    「いやいや充分待ってますよ」
    だいたい長くて10時を区切りに残業を終えるようにしているのを知っいるから合わせて戻ってきたのだろう。
    車を発進させ「このまま帰っていいのか?」と智紀に聞く。
    「いいですよ」
    これもまた珍しくあっさりとした了承に紘一は目を眇めた。
    「ホワイトクリスマスにするつもりか?」
    「は?」
    「お前が素直だと雪が降りそうだな」
    「俺はいつも素直ですよ」
    クリスマスイブだからかいつもより渋滞していた。
    「ある意味そうだな?」
    「はい、これ」
    少し走ってすぐに赤信号につかまる。
    車が止まると同時にポンとシンプルに包装された箱が膝の上に置かれた。
    「お誕生日おめでとうございます」
    「へえちゃんと覚えてたんだな」
    「いままで俺が忘れたことありました? 毎年言ってますけど大したもんじゃありませんから」
    「開けろ」
    「はいはい」
    包装をとき箱から出されたのはライターだ。
    イエローゴールドとライトクブラウンの上品なデザイン。
    手渡され触れたライトブラウンの面は漆塗りだった。
    「大したものじゃない? 高かっただろ。あまり無駄遣いするな」
    「無駄遣いって。それいうならこっちの台詞ですよ。あんたが毎年俺の誕生日に非常識なもの贈ってくるからしょうがないでしょ。誕生日とクリスマスとお歳暮を兼ねたものだと思ってください。来年は本当に大したものじゃないものに戻りますから」
    「ふうん」
    紘一の手からライターは智紀の手へと戻り、車は再び走りだす。
    「それに」
    「それに?」
    「似合いそうだったので」
    言いながら、紘一にプレゼントしたものだというのに煙草を取り出した智紀がそのライターで火をつける。
    「お前だけ?」
    問えばそのまま吸い差しを渡される。
    ウィンドウをわずかに開け、冷たい空気が入り込むかわりに紫煙を吐き出していく。
    「お前、食事は?」
    「すませてますよ。紘一さんは途中で食べたんでしょう?」
    「まぁ軽くな」
    「帰ってお茶漬けでも食べればいい」
    「イブに味気ないな」
    「しょうがない。早く帰らないと遅くなるし」
    「食べる時間くらいあるだろ」
    「ないですね」
    「なんでだ」
    「疲れてるから」
    「明日行けば休みだろ?」
    「俺最近残業続きでめちゃくちゃ疲れてるんですよ」
    「奇遇だな。俺もだ」
    「で、疲れすぎてヤリたくてたまんないの」
    欠伸混じりの言葉に、ハンドル片手に紘一は隣へと視線を向けた。
    「一発ヤったら俺寝るから、紘一さんはご飯食べればいいと思いますよ」
    すぐ寝落ちる自信ある、と短くなった煙草を消し、智紀は助手席のリクライニングを限界まで倒した。
    「着いたら起こして。紘兄」
    再度の欠伸をして返事も待たずに瞼を閉じる智紀。
    思わず紘一は喉を鳴らし口元を歪めた。

    (―――朝まで寝れると思うなよ)


    このあと、わずかな時間で起こされた智紀は紘一の自宅ではなくホテルに連れ込まれ、寝るに寝れない状況に陥ったのは言うまでもない。


    ☆おわり☆


    ごめんねごめんね!!!!!!!
    どうしても紘一くんを書きたかったのおおおお!
    お誕生日だしいいいい!!!!!
    一応紘一氏にとっては可愛い智くんだよおおおお!wwwwwwww
    一応えろも妄想しました☆脳内補完でよろwww

    コメント
    萌・え・ま・し・た!!!!!!
    あ〜〜〜〜!!!!
    イブに素敵な小説ありがとうございます!!
    いやいつも素敵ですけど^^
    みいさん松原兄弟ほんと好きですね?^^
    • まほろ
    • 2015/12/25 12:54 AM
    ばっちり脳内補完しました(笑)
    紘一さんが幸せそうでよかったです!(遅ればせながら絋一さんお誕生日おめでとう!)

    19日に続いて紘兄呼びに萌えました…
    もう智紀さんはいろいろと反則だと思います(*´`*)

    素敵なお話、ありがとうございました!
    • もろこし
    • 2015/12/27 1:31 AM
    智紀さん可愛すぎです!
    そして、二人の気兼ねしない距離がたまらない…

    智紀さんは素で紘一さんを虜にしちゃえばいいと思います笑
    素敵なお話ありがとうございました!
    • とま
    • 2015/12/28 1:19 AM
    >まほろさん
    わーい!萌えていただけて嬉しいですー!!
    こちらこそコメントまでありがとうございます!!
    嬉しいお言葉まで//
    松原弟は大好きですよwww
    兄はわりと普通w紘智わりと好きですw
    • 雲乃みい
    • 2015/12/31 11:00 AM
    >もろこしさん
    脳内補完ありがとうございます!(それを見たいw
    紘一も喜んでるとwありがとうございます!

    えへへわざとなのかなんなのか智紀テクw

    こちらこそいつもお読みいただきありがとうございますう!
    • 雲乃みい
    • 2015/12/31 11:02 AM
    >とまさん
    ちょっと可愛い智くんをお届けいたしましたv
    距離^^うふふ♪いい具合で好きですv

    ね!ガンガン虜にしちゃってると思われますw
    こちらこそ^^コメントありがとうございますvvv
    • 雲乃みい
    • 2015/12/31 11:03 AM
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