control2話

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    今日から5月1日ですね!
    BLINDは3日から再開しようかなぁと思っております!
    よろしこでーす☆

    てなわけで、今日はぽちぽちと智紀くん話

    ちなみに設定:16歳〜現在のお話となります♪

    第一話

    ぬるーく、ね★
    智紀ファンが減らないか心配w

    さぁさ教師生徒凌辱も続きかこーっと
    そういや兄弟も凌辱だけど、あそこは凌辱×凌辱だよなとしみじみ
    犯す×侵すみたいなねー

    てなわけで、ちょいと長い?(ブログにしては)ですが、どうぞん



    control ‐2




    基本的に特定は作らないようにしていた。
    高二の時点で過去にいた彼女は二人。
    中学と高一のときにひとりづつ。
    まあ彼女“以外”を含めればその限りではないけど。
    それと身近には手を出さない。
    他校か―――だいたいは年上。

    自意識過剰という訳でもなく、わりとモテるほうだった。
    その中にごくまれに勇気ある“男”も含まれていて、俺が初めて“男”とシたのは高校二年の夏だった。

     

    「智紀先輩」
    頬を染め俺を見上げるのは他校の一年生の篠原奏くん。
    身長は俺より10cmほど引く、華奢な体つき。
    まつげが長く、顔立ちは少し女の子っぽい。

    『一目惚れしたんです。付き合ってくれませんか』

    恥ずかしそうに、だが率直にされた告白。
    大人しそうな雰囲気に―――ほんの少し感じたのは“自信”のようなものだった。
    自分の外見を理解し、それを上手く活用している。
    したたかさと、そして多分この子は“初めて”じゃないんだろうな、という直感。

    『ごめんね。今は……』
    誰とも付き合う気はない、と断った。
    でも、それでも、と“泣きそうな表情を作る”奏くんに付き合いはしないが友達としてならと頷いたのは気まぐれだった。


    「先輩。アイスコーヒーでよかったですか」
    そうして俺はいま、奏くんの部屋にいる。
    「うん。いいよ、ありがとう」
    笑顔を向ければ恥ずかしそうにはにかむ姿。
    両親が旅行で不在だという奏くんの家に招かれたのは真夏に出歩くより冷房が効いた室内のほうがいいだろうという理由だった。
    「美味しい」
    俺はなにもいれていないアイスコーヒー。
    奏くんはミルクたっぷり。
    よかった、と頬を染めて奏くんはちらちらと俺の様子を伺う。

    俺、食べられちゃいそう。
    そんな視線をひしひし感じながら借りてきたDVDを見る。
    恋愛ものの映画は女の子が好きそうなロマンティックなシンデレラストーリー。
    キスシーンでは奏くんからの視線を強く感じて、内心苦笑。

    「……先輩」
    「なに?」
    「……この映画みたいに僕と先輩が結ばれるってことあります?」
    なかなかの直球。
    「ごめんね。俺、いま付き合う気がないんだ」
    だから直球で返す。
    奏くんは俯いて黙った。
    ほんの数秒。
    「でも、好きなんです」
    本当に?
    笑いそうになるのを堪えて、「そっか」とうそぶく。
    先輩、と"思い詰めた様子で"奏くんが俺にしがみついてきた。
    とりあえずそのまま押し倒されてみた。
    「男同士なんて気持ち悪いですか?」
    「そんなことは思わないよ」
    「……だったら」
    カラダだけでも、と小さい声が落ちてくる。
    高一だよなぁ。最近ってこんなもん?
    と、自分のことは置いといてそんなこと思いながら、この据え膳をどうしようかと奏くんを眺めた。
    潤んだ目と緊張しているかのように薄く開いた唇がエロくさい。
    晄人だったら「一回だけだからな」なーんてあっさり食うんだろうな。
    予測と言うより確信しながら、いまは新しい彼女とラブラブな親友を思い出して―――奏くんの頬に触れた。
    そういや最近ご無沙汰だったから。
    いいかな、と結論だして、その身体を引き寄せて唇を重ねた。



    「ひ……っ、ちょ……っああ、せんぱ……ッ、んっあ、んんっ」
    予想通り男相手の経験があったらしい奏くん。
    だけどもまだ開発されるには至っていなかったらしい。
    俺の"初めて"の男になりたかったらしい奏くんは、あっという間に余裕をなくし、いまはもうドロドロのぐちゃぐちゃ。
    呆気なく陥落したその身体を遠慮なく貪る。
    「きもちいーい?」
    舌を耳に這わせて囁いたら大きく身体が震え、喘ぎなのか相槌かわからない声がする。
    可愛い声で啼いてくれる奏くんは可愛いし、ぶっちゃけ初めてのアナルセックスは噂以上にヤバイ。
    かなりの締めつけに気を抜けばあっというまに持って行かれそうだ。
    「あっあ、んっ、せんぱい……や、そこ、ヤっあ」
    とりあえず自分のほうはコントロールしながら、奏くんが弱いらしい乳首と前立腺を重点的に攻めてあげていたら、もういっぱいいっぱいになったらしい。
    焦点のあってない目に涙を浮かべて身体を真っ赤にして、ヤダというわりに腰を揺らしている。
    「はい、こっちね」
    あおむけになっていた奏くんをうつ伏せにさせて後から貫く。
    冷房がよく効いているからさほど汗はかいていないが、それでもそれなりに汗ばんだお互いの身体。
    よだれを垂らしまくっている奏くんの半身を扱いてやりながら強めに腰を打ちつけた。
    少しして奏くんの背中がしなり全身が痙攣しだす。
    「や、ぁ、ッんああ、せんぱっ、イク…っ、やあっ」
    絶頂にのぼりつめると同時に俺を咥えこんだ後が激しく締め付けてきて、射精感に堪える。
    痙攣している身体をさらに突き上げてやったら悲鳴混じりの嬌声を上げイキつづけていた。
    一通りその締め付けを楽しんでから、俺も欲をゴムに吐き出した。




    つづく★

    というわけで、智紀くんの男の子相手のはつたいけん話でしたん♪
    奏くんは捺よりも小動物的な女の子ちっくな可愛い男の子。

    さ。第3話がいつになるのやら〜ですがw
    どうぞ気まま執筆なので気ままにお楽しみいただければ幸いでございまするー☆


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    コメント
    むは(^3^)←
    なんて高校生達(笑)

    更新ありがとうございます〃
    • aa
    • 2011/05/01 8:29 PM
    ふむふむ 智紀さん初体験も爽やかにこなしていますね〜
    優しくて爽やかな印象わ変わりませんょ〜☆
    • なぉ
    • 2011/05/01 9:00 PM
    >aaさん
    ふふ( ´艸`)
    ほんとうにどんだけだ、お前ら!な感じですw
    いえいえ、早速お読みくださりコメまで感謝ですvvv
    • 雲乃みい
    • 2011/05/01 10:19 PM
    >なぉさん
    あははw爽やかにこなしてますか?
    よかったー^^
    そのうち、ねwエセ爽やかだと思われそうな予感もしますが、がんばらせます!!!w
    • 雲乃みい
    • 2011/05/01 10:20 PM
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