18日!一週間後は…

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    ゆきだるまさんのぼうしかっこいいね!

     

    ひゅー!かっこいーー!

    な本日日曜日。

    来週はついにクリスマス!

    サンタさん来ないかなぁ〜

     

    さて本日は

    「晄人と優斗の入れ替わりネタを!!
    入れ替わりネタ1度雲乃さんの作品で読みたかったので!!
    入れ替わって、ええええ!!??みたいな話をぜひ!!
    出来たら実優ちゃんもいたら・・・(笑)」

     

    てことで晄人と優斗ですーそしてあらかじめ言っておきます、ごめんなさいとw

     

     

     

     

     

    「これ智紀さんからのお土産のワインだよ。とっても珍しいワインなんだって」

    「智紀の? あいついつの間に」

    「近くに来たからって届けてくれたんだよ」

     実優は「智紀さん優しいよね」なんて笑っているが、俺は眉を寄せてる晄人と視線を交わし、ワインラベルをまじまじと見た。英語でもフランス語でもイタリア語でもない。なんだか怪しい文字が記されている。

    「どうする?」

    「……うーん」

    「すごくおいしいらしいよ! 普通に買うと50万はするんだって」

    「……」

    「……」

    「とりあえず飲んでみるか」

    「うん……」

     晄人がコルクを抜き、ワイングラスに注ぐ。それを手に取り香りを味わい、晄人と同時に飲んだ。

    「……おいしい」

    「うまい……」

    「芸術は爆発だ!」

    「は?」

     実優が突然叫んだ。ポカンとすると実優が「このワインの名前なんだってー」と無邪気に笑う。

    「……変な名前だな」

     胡散臭そうに晄人が言って、そうだね、とつい笑った。変な名前だがおいしくて、俺たちはあっという間に一瓶開けてしまった。

     いつもなら、ワイン一本くらいで酔いなんて回らないのに何故だろう。

    「眠い」

     あくびが止まらず俺はソファに横になり、「え? 先生寝ちゃったの?」と実優の驚く声を聞きながら俺も眠りに落ちていった。

     そして――。

    「……ん」

     差し込むまぶしい光に目を開ける。リビングを照らす朝日。

    「朝か……」

     目をこすりながら呟いて違和感を覚えた。なんだか声が変だった気がする。

    「あー……あー」

     やっぱり、変だ。掠れてはないがいつもより低い気がする。特にのどの痛みはないけど風邪をひいたのか。

     そこが晄人のマンションだと気付いた。昨日ワインを飲んだところまでは覚えてる。一本しか開けてないのに酔ってそのまま寝てしまったのか?

     二日酔いはしていない頭を押さえてため息一つしてソファに寝ている人影に気づいた。

     晄人――か。

     毛布を掛けられた……俺が寝て。

    「……」

     なに、俺? 俺なわけないだろ。いま俺はこうしてここにいるんだから、晄人が寝てる。

     そう、晄人。見間違えるなんてどうかしてる。

     ソファに近づき寝顔をのぞき込んで、固まった。

     頭の中が真っ白だ。なに、なんだ。俺は目がおかしくなったのか。呆然として、ああ夢か、と気づいた。だっていま俺が立ってて、ソファに俺が寝てるんなんてあるはずない。

     うん、夢だ。

     どうしようか、と見渡して、床に毛布が落ちてるのに気づいた。たぶんあそこに俺は寝ていたんだろう。よし、もう一度寝よう。そうすれば次起きたときには妙な夢も終わるだろう。

     毛布にくるまって目を閉じる。

     なかなか寝付けないけどこれは夢なんだから俺はもう寝てる状態で。目覚めるにはどうすればいいのか。

     と、思っていると、んん、とくぐもった声と身じろぎする音がした。

    「……ソファで寝たのか。ワイン一本で?」

     不思議そうな声。自分の声というのは自分と他人で違うように聞こえる。から、これは俺の声なんだろう。

    「あ?」

     声のトーンが落ちて、足音が俺のほうへ近づいてくる。そして顔をのぞき込まれる気配。

    「……はぁ? 優斗と入れ替わったのか? あのクソ智紀変なの飲ませやがって」

    「……」

     あれ、この夢ってもしかして俺と晄人が入れ替わってる設定?

     もしかしていま俺は晄人になってるのか?

     うっすら目を開くと俺――もとい中身は晄人――はズボンの中を見……。

    「ちょ、ちょ! なにしてるんだ!」

    「優斗のブツをせっかくだし見てたんだよ」

    「見てたんだよ、じゃないよ。もう……なんなんだこの夢」

    「夢じゃないだろ」

    「は? 夢じゃないならなんだっていうんだ」

    「現実だろ」

    「現実?」

    「俺は夢を見ないしな」

    「夢だろ」

    「夢じゃない。とりあえず俺はトイレ行ってくる」

    「夢じゃない……そんなわけ……晄人!」

    「なんだ?」

    「俺のモノ、変な風に触らないでくれよ」

    「……」

    「……」

     晄人は鼻で笑いリビングを出て行って、俺は深いため息をつきその場にうずくまった。



    ☆うちきり☆

     

    めっちゃ長くなりそうだったのでwすんませんwww

    実優がいなかったら普通にあきゆうになりそうなネタw

    つーか、コピペしたら文字がなんかあれ、、、治らないのでまぁいいや

     

    では!なんかしょぼくてほんとすみません!


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