19にちー!

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    今日は母親の手術があったのでお仕事お休みして付き添ってきましたー

    無事おわりホッと一息です
    足を悪くしての手術だったんだけど、やっぱり健康であることって大切なのだなぁとしみじみ

    健康目指そう…


    さて、本日は!
    昨日の続きですー!
    ので、昨日のから先に!
    今日はアプリから投稿してるからこのまま行くぜー!

    まず、しょぼいよ!よろしく!



    ○○○

    それにしても俺と晄人が入れ替わってるって本当だろうか?
    確かに今トイレへ向かったのは俺だったし性格は晄人のようだった。
    夢じゃないといったけど現実にあり得るのか?
    智紀の怪しいお土産のせいだとしたら……。
    「ある、のか……?」
    いやでもーー。
    立ち尽くして考え込んでいたらリビングのドアが開いて入ってきたのは実優だった。
    「先生、おはよう。昨日は珍しく酔っ払って寝ちゃったね。ゆーにーちゃんも同じだったんだけど、ふたりともよく寝てたから起こさなかったよ。身体きつくない?」
    「……」
    「先生?」
    この部屋には俺と実優しかいない。実優は晄人のことをいまだに先生と呼んでいる。
    「……実優、いま夢か?」
    「へ?」
    不思議そうに首を傾げる実優。
    「いま実優の目に映る俺は誰?」
    「……どうしたの? 先生。二日酔い?」
    「違う。実は……」
    「実優! おはよう」
    そこへちょうど俺ーーもとい晄人が戻ってきた。自分で言うのもおかしいけど爽やかな笑みで。
    「おはよ、ゆーにーちゃん。よく眠れた?」
    「ああ。実優はよく寝れたかい?」
    「うん!」
    「……どういうつもりだ」
    「似てたろ?」
    憮然とすれば晄人は口角を上げる。
    晄人って意外にからかうのとか好きなんだよな。今の状況遊んでるな。
    と、そのときだ。インターフォンが鳴り、
    「はーい。あれ? どうぞー」
    と、やって来たのは。
    「朝早くからごめんね」
    と笑う捺くんと、智紀で。智紀は俺を見るなり、
    「優斗さん!!」
    と気持ち悪い呼び方をして晄人である俺に抱きついていた。
    「気持ち悪、なんだお前」
    晄人の俺がすぐに智紀の顔を掌で押しやる。
    「気持ち悪って、ひど!! つーかなんか口悪くない、優斗さん」
    晄人な俺にもだけど、智紀の様子も変だ。
    捺くんを見るとちょうど目があって……なんだろう……いつもとまた違う妙な爽やかな……笑顔を見せた。
    「なんだ、本当に気色悪いぞ、智紀」
    晄人な俺が顔を歪めてる。
    「あっ! そっか!つい忘れてた! 俺! 捺! 智紀さんなんかになっちゃったけど!」
    「なんか、って失礼じゃない? 捺くん」
    捺くんーーじゃない、中身が智紀か……なら納得ーーの智紀の無駄な爽やかな笑顔も納得できる。
    「というか、俺の予想では優斗と晄人も入れ替わってるよね?」
    捺くんな智紀が俺と晄人を交互に指差した。
    「えっ!? マジで!? うげ! お前松原なの!? げー! 優斗さんの身体なのにー! えー、でも松原なんかに抱きつきたくねーな、でも中身優斗さんなんだよね?!」
    「うん」
    中身が捺くんだと思うと、姿形違っでも捺くんに見えてくる。気のせいだけど。
    「優斗さん!」
    「捺くん」
    抱きついてきた捺くんを抱きしめる、と。
    「やめろ、気持ち悪い」
    晄人な俺の心底嫌そうな声と、
    「わー、レア。まあでも確かに気持ち悪な」
    というしみじみとした智紀の声と、
    「えっ!? なに!? 先生浮気!?」
    「違う」
    実優と晄人と、と。
    とりあえず、リビングはカオスな空気に包まれたのだった。


    おわり☆


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