もう22日っ!

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    「明後日はクリスマスだな! なんかする!?」
    「あー悪い。家族旅行。一緒に過ごしたかったけど」
    「えっ」
    「僕は先生たちと過ごすんだ。三連休だから」
    「えっ」
    そんな……てっきり俺は3人で過ごす気でいた。なんの約束もしてなかったのに……。
    がーんって落ち込んでたら宗二が俺の顔を覗き込んでニヤッと笑った。
    「そんな凹むなよ。お土産買ってきてやるから。それに25日は早目に帰ってくると思うからお前ンち寄るし、聖夜先取りしていまからたっぷりシてやるよ」
    言うなり俺の頭を抱え深いキスをしてくる。
    「んっん……」
    クリスマス、ちょっと期待してたエッチ。今日ってまだ2日も前だろーだけど、宗二のキスにすぐ気持ちよくなる。
    「そうだ、今日おもちゃたくさん持ってきたから遊ぼうね」
    美千がガサゴソとなにか取り出してる音が聞こえてくる。
    夢中になってキスしてたけど気になって見てみると……。
    「えっ、なにそれ……」
    スケルトンカラーの怪しいおもちゃ……大人のおもちゃがたくさん床に広げられてた。
    「えっとねーこれがローターでこれはアナルプラグ、こっちはコックリングでこれはバイブだよー」
    「は……」
    「美千、手錠貸せ」
    すぐそばで宗二が言って、はい、って美千が投げる。真っ白のモコモコしたやつ。
    手錠?
    モコモコを目で追ってると宗二がパッパと俺の服を脱がせて、そんで俺の手をモコモコで拘束した。
    「え、なにこれ」
    「手錠。ファー付き」
    「ええっ?」
    「今日はおもちゃ三昧だな?」
    宗二が楽しそうに笑って俺を押し倒す。
    美千が紫のスケルトンカラーのアナルプラグを手に俺に笑いかけてきた。
    「これ電動ですっごく気持ちいいよ! ちゃんと消毒してきたから安心してね」
    え、まさかの美千のマイおもちゃ? え。
    唖然としてる間に俺の脚は割り開かれて、ケツ穴にとろとろの温感ローションたらされて。
    「っ、あ、んっ、ひゃ、奥まで入ってくるっ、あんっ」
    おもちゃ突っ込まれて宗二の舐めさせられて、美千にハメさせられて、突っ込まれて、って聖なるじゃない性なるイブイブイブを過ごしたのだった。


    ★おわり


    今日はリクエストのあったトライアングルの高校生3人でのお話でしたー
    眠くてエロ端折っちゃった!すんません!!

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