メリークリスマス!

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    メリークリスマス〜!

    あっという間のクリスマス!はやい!!!!

    コメ返もしてなくてすんません!
    年内には!必ず!!

    クリスマスだというのに息子ちんはいんふるにー!おーまいがー!w
    イブの昨日はすたーうぉーズ見に行ってきて楽しかったけど〜
    とりあえずメリクリです!!
    みなさま楽しいクリスマス過ごされたかな?
    クリスマスケーキひとりでお祝いしてちょっと食べましたw
    明日は息子ちん食べれるかな?
    ほんとインフルとか風邪とかみなさまお気をつけて!

    良いお年を〜!は、改めて年末に☆
    ちょっとゲロ甘棒CPは間に合わなかったので…

    ほんの少しですが…めずらしくあまあまなこの2人でメリークリスマスを(はぁと



    ***



    「ただいま!」
    夜の9時。ドアの開く音がしてソファから腰を上げたところでバタバタと珍しい慌ただしい足音が駆けてくる。リビングのドアが開いて、おかえりなさい、とこの部屋の主人である智紀さんに声をかけた。
    あ、メリークリスマスって言った方がよかったかな?
    今日はクリスマスだからな、と言葉を続けようとしたけど、その前に抱き締められた。
    「わっ」
    驚いて智紀さんを見ようとしたら、目が会う前に唇が塞がれる。
    熱い舌が性急に口の中に滑り込んでくる。咥内を這う舌は俺の舌に絡みついて激しく絡まってくる。
    「……っ、ん」
    一気に欲が膨れ上がってくる。甘く熱い欲望がもっと、と囁きかけてくる。
    夢中になって舌を交わせて隙間なく身体を密着させた。智紀さんが俺にキスしながら、背を撫で下へ手を下ろしていく。
    それだけではしたなくゾクゾクと身体が疼いてしまう。
    唾液がこぼれそうなくらい、頭の芯が溶け切りそうなくらいキスを続けて、ようやくほんの少しの距離をとったときには息が上がりきっていた。
    ぼんやりする視界の中でひとまず満足したような、まだまだ足りなそうな智紀さんが俺の唇を舐めて甘く微笑む。
    「メリークリスマス、千裕」
    2週間もの海外出張に行ってた智紀さん。だからいま帰ってきて、そしてようやくの言葉。
    「メリークリスマス……智紀さん」
    「クリスマスエッチ、ようやくできるね」
    「……なんですか、それ」
    「だって久しぶりだし? クリスマスだし?」
    「明日仕事です」
    「俺にプレゼントくれないの?」
    クスッと笑って腰を押し付けてくる智紀さんに俺はため息を……熱のこもったため息をついた。
    「もちろん、あげますけど……」
    用意しているプレゼント。
    でも智紀さんが欲しがってるのは、きっと俺が欲しがってるものでもあって。
    ちらり視線を合わせ、
    「生ものなのでほどほどに」
    と告げて俺から唇を塞いだ。



    ☆おわり☆

    コメント
    うわぁ〜!ちーくんがツンしてない!ともくん2週間我慢した甲斐があったね〜!
    ちーくんも素直になれる期間だったんですね。久々のともちー、ふたりが幸せで嬉しかったです。恋人たちの聖夜に乾杯!
    MerryX'mas!
    • すもも
    • 2017/12/26 7:00 AM
    すももさん!
    メリークリスマスアンドハッピーニューイヤー!
    遅くなってすみません!
    久しぶりに楽しい聖夜になってともくん大満足そうですw
    来年もよろしくお願いします!
    • 雲乃みい
    • 2017/12/31 8:11 PM
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