6日…げふっ、

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    「たかいところからみるクリスマスツリーはきれいだよ」


    「晄人! ほら、クリスマスツリーだよ。下から見上げるのもいいけど高層階から見下ろすのも綺麗だね。周りのイルミネーションもあいまって星空を見下ろしてるようだ」
    商談で訪れたホテルのバーから地上を見下ろせばクリスマスイルミネーションが見えた。
    智紀がにこりと晄人に笑みを向ける。
    晄人はワインを飲みながら、ひとこと。
    「ウゼェ」
    「ひどいなー、晄人くんは。せっかくの夜だっていうのに」
    「仕事終わりなだけだろ。これ飲んだら帰るぞ」
    「えーーーもうー?? せっかくの夜だっていうのにー」
    「繰り返すな」
    「そんな冷たいと晄人くんのところにはサンタさん来ないぞ!」
    「お前のサンタなんてありがたくもなさそうだな」
    「おや、そんなこと言っていいのかな、晄人くん。俺は素晴らしいプレゼントをたくさん持っているんだよ?」
    ソファにふんぞり返る智紀に晄人が胡乱な眼差しを向けると智紀はさわやかな笑顔で身を乗り出した。
    人差し指でチョイチョイと晄人へ顔を近づけるよう促す。
    つまらない話はするなよと一瞥して、晄人は顔を寄せた。
    そして声を潜めた智紀がーー。
    「……で……アレが……で」
    「本当か?」
    「本当本当。アレが×××で◯◯◯がアレでアレしてアレで」
    ヒソヒソ、ヒソヒソと、とてもではないが大きな声では話せないいかがわしい内容だ。
    「この前捺くんにあげてとーっても盛り上がったらしいよ」
    「あそこはなんでもありだろ」
    「晄人くんだってムッツリなんだから大丈夫だろ」
    「俺はムッツリじゃない。お前と一緒するな」
    「俺は爽やかエロスだぞー」
    「ウゼェ」
    「じゃあ晄人くんはサンタさんからの贈り物はいらないと」
    「そんなこと言ってないだろ」
    「もーツンデレくんめ!」
    「ウゼェ」


    そんな感じで親友兼悪友の二人の夜はそこはかとなく盛り上がったのだったーー?


    ☆強制終了☆


    ということで、晄人と智紀〜でリクエストは「日常会話」でした!!
    って、ショボ!しょぼーー!!
    で、ごめんなさい!
    ピー音連発の猥談よくしてるって思ってもらえたらいいです(エッ


    ちな、今日はチョコでした〜!
    相変わらず職場でパッとしないことあったけど〜!隣チームの美人妻が隣の席になるかもで(勝手な希望)ちょっと現金にテンション上がってますグヘヘ

    てことで?
    明日は忘年会ぃぃやぁぁ!
    というか、週末は寒いみたいですね!
    みなさま気をつけて!
    ではではまた明日〜!

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