11日お腹いっぱい

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    誕生日に旦那から冬セット的なのもらってそのひとつの帽子…どう考えてもというか実際そうだったんだけど、ロシア帽…絶対かぶらないから交換してもらいに行きました…
    他のは使うよ!?
    帽子は基本被らないから!!
    んで、悩んだ末に結局w返品w
    ケーキ代ってことで懐におさめましたwww
    えっ、て感じだったけど実際ケーキ買ったしーーーー!!
    それに昨日めっちゃ腹立つことあってまだ許してないので、知らんわ、ですわおほほ…
    とまあ、修羅の家は置いておいて本日は

    「ふうせんをおいかけていたらやねまできちゃった。」

     

    さむそうですな、それは!

    冬はお風呂でゆっくりあたたまるのがよいですよね!(脈絡なく

    というわけで?

    今日はAstrayのふたり、先生と遥ですー

    リクは「一緒に入浴で恥ずかしがる遥ちん♡」ですキャッ

     

     

     

     

    ザアザアとシャワーが流れる音がバスルームに充満している。

    その音にドキドキしながら湯船の中で膝を抱えてうつむいていた。

    僕はもう髪も身体も洗い終えてお風呂に入っているから――いまシャワーを使っているのは先生。

    「一緒に入るか」

    そう言われたのはほんの15分ほど前だ。

    一緒に入るのは初めてじゃないんだけど、全然慣れない。

    何度だって先生の裸……を見てるのに、バスルームで身体を洗っているのを直視できない。

    恥ずかしいからという理由で乳白色の入浴剤を買ってもらっていれているから湯船に入っている分には全身は見えないけど……それでもやっぱり恥ずかしい。

    湯船に顔を少し沈めて冷静になろうって頑張ってたらシャワーの音が止んだ。

    心臓が跳ねて、ちらりと視線を上げると先生が立ち上がったところで、ちらりと僕を見下ろして、そして湯船の中へ。

    湯面が大きく揺れて、水位が増す。

    先生は僕と向き合うように座った。

    ユニットバスだから男二人で入るのには狭くって、足がぶつかっている。

    「遥」

    短く呼ぶ声に「はい」って俯きがちに先生を見ると、こっちにこい、と呼ばれる。

    どうしよう、ってドキドキが増すけど、イヤだなんて言えないし……そもそもイヤなわけじゃないし……恥ずかしいだけで……。

    なかなか踏ん切りがつかないけど先生は無言で僕のことを待っていて、少ししてようやくそっと息を深く吸い込んで湯船の中で移動した。

    先生の胸に背を預けて、座る。重くないかなって心配だけど、なにも言わずに先生の手が腰に回ってくる。

    背中に先生の上半身が密着してくる。

    ドキドキ、ドキドキしてるのが伝わってしまうかもしれない。

    「……遥」

    先生はおしゃべりなひとじゃない。でも僕の名前を呼ぶとき、そこにはいろんなものが含まれているような気がする。

    まるで僕の名前が特別な言葉であるように、聞こえてくるんだ。

    先生の唇が肩に押し当てられて、ドキリとする。

    「あたたかいな」

    「……そ、そうですね」

    もう12月。寒さがどんどん厳しくなっている。外はすごく寒いけど、こうして先生と入っているお風呂はとっても温かい。

    「湯冷めするなよ」

    「……はい」

    他愛ないおしゃべりのあと、沈黙が落ちて、遥、とまた呼ばれて。

    肩越しにそっと振り返ると先生と目が合って、自然と目を閉じた。

    キスは湿った感触。

    先生の上に座っているから――キスしている間に先生のものが少しづつ硬くなっていってるのがわかる。

    どうしよう。って、ドキドキする。

    いつだって先生に触れられると舞い上がってわけがわからなくなる。

    先生よりも、僕の半身のほうがもう一番ってくらいに芯を持っている。

    口の中で、唇のそばで舌を絡ませ合って、唾液がこぼれてしまうけどお互い濡れているし気にならない。

    まだ入ってそんなに経っていないのに、のぼせてしまう予感がもうしてる。

    「……ンッ」

    舌を吸い上げられて、同時に僕の半身がお湯の中で握られて。そして自然と浮いた腰――お風呂に入る前に一度拓かれていた場所に先生の硬い熱があっさりとぬるりと侵入してくる。

    「んっ……ん」

    気持ちいい、気持ちよくてどうしよう。

    先生が動くたびに、先生のものが出たり入ったりするたびにお湯がまきこまれて、それがちょっと変な感触で、でもやっぱり気持ちよくて。

    「……先生」

    息継ぎの合間に、そう呼ぶ僕の声は恥ずかしいくらいにねだるような甘さが含まれてて。

    それにこたえるように先生が僕の唇を貪る。

    お湯が大きく揺れて、僕の思考も揺れて。

    お風呂のあたたかさと先生の熱に、あっという間に茹だってしまうんだろう。

    もっと、とはしたないくらいにバスルームで先生を求めてしまったのだった。

     

     

    ☆おわり☆

     

     

    がっつりエロになりそうだったのでw強制終了www

    いつか番外編でも入浴ネタ書いてみたいですね^^

    がっつりエロエロでwうふふ!

    ではまた☆ぐんない!

     

     


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