もう21って!

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    今日は昔の職場のひととごはんに〜
    ワンコインなフードメニューとかあって美味しかった〜
    もう辞めて四年位経つのにたまーにだけどこうしてご飯食べに行ったりするの嬉しい〜
    みんな仲良かったもんなー

    さて、今日は。
    んーと…
    晄人と、誰でも…ということで、
    リクは「先生絡みの話が読みたいです。よろしくお願いします。」

    さて…まあ、ここはたまには王道に。
    奥さんに登場してもらいましょうw


    「ただいま」
    「おかえりなさい」
    忘年会があり帰宅したのは夜の11時。
    キッチンに立っていた実優が顔を輝かせて晄人のもとへ駆け寄って来る。
    晄人は洋菓子店の袋を実優に手渡す。
    大抵飲み会に行くときなどは手土産を買って帰って来る。
    「わあ、ありがとう! これ、なに?」
    「チョコレートだ。最近出来た店らしい」
    「チョコ! やった! ちょうど今カフェオレ淹れたの。一個だけ食べようかな」
    「こんな時間にか?」
    呆れてため息をつく晄人に実優が口を尖らせる。
    「こんな時間だから一個だけなの!」
    「あっそ。太るぞ」
    「ひどーい、先生」
    「……お前な。いい加減抜けろ、その呼び方。晃太の前で呼ぶなよ」
    「うっ……わかってます」
    昔の名残りの呼び方がいまだに抜け切らない実優だ。
    「晄人さん、着替えてきて。コーヒー淹れるね」
    「ああ」
    気を取り直したように咳払いした実優が言い直してくる。
    それに小さく笑って晄人はポンと実優の頭を撫でると着替えに寝室へ向かった。
    音を立てないよう気をつけながら入るとベッドの上で大の字になって寝ている晃太がいる。
    毛布を蹴飛ばしてスヤスヤ寝ている晃太の顔を覗き込む。
    あどけない寝顔は実優によく似ていて、見ているとつい口元が緩んでしまう。
    晃太の頭を撫でてから着替えるとリビングへ戻り、実優の淹れたコーヒーを飲みながら日中の晃太の話を聞くのだった。

    ★むり、おわるw



    書いてて、ウッ…なぜ先生結婚してるのwwwと、何度も手が止まり、ぶった切りで終わらせましたwww
    ごめん、実優www
    ウッ…
    先生が幸せならいいんです!!!!w
    自キャラ最推しの晄人先生w

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