クリスマスイブ!

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    「あしたはいよいよクリスマス!

    ワクワクするね。」

     

    クリスマス〜イブ〜

    今日はイブでしたね。特になにもなく家に引きこもってテレビみるだけのwww

    ケーキ作る気力はなかったけどお休みだからなぁってことで初めて市販のスポンジケーキ買ってみました♪

    ちゃんと切ってあるんだね!

    こどもとデコレーションだけしてみた^^

    写真わすれたwww

    まぁふつうの手作りケーキでしたwww

     

    さてと、今日はイブか〜

    本日は優斗と捺で☆

    「ど定番ですが、TDRデートを見てみたいです。とにかく優捺が大好きで、メインストーリー連載当時からずっと私の推しcpです…!!!幸せをありがとうございます。」

    こちらこそありがとうございます☆

    夢の国デート☆いっきまーす^^

     

     

     

     

     

    「やばっ、すっげー綺麗」

    クリスマスイブの今日、俺たちは夢の国へ来ていた。

    当然普段でも人が多い場所はもっともっと混雑している。

    それでもクリスマスイブという特別な日の空気感が漂っていて、混雑していてもワクワクしてしまう。

    防寒をしっかりしてきたけど、やっぱり少し寒さはある。そんな中で俺たちはいまプロジェクションマッピングを見ていた。

    建物の壁に映し出される映像。なじみのあるキャラクターたちが映し出されるといろんなところで歓声があがる。

    クリスマスバージョンのプロジェクションマッピングは華やかで楽しいものだった。

    「本当、楽しかったね」

    今日は朝から来て、のんびりアトラクションを回った。レストランは昼と夜と予約をしていたのでそれものんびりと食べて。

    遭遇するキャラクターたちやパレードを眺めて、楽しんで。

    スマートフォンにはキャラクターと一緒に撮れた写真が二枚あるから俺としては十分。

    捺くんもラッキーと言って笑っていた。

    「予想通りめっちゃ混んでたけど来てよかったね」

    捺くんが白い息を吐き出しながら満面の笑みを向けてくる。

    「うん。来てよかった」

    もうすぐ閉園の時間だ。俺たちはオフィシャルホテルを予約していて、すぐそば。

    捺くんが小腹が空いた、というからテイクアウトでサンドイッチを買ってホテルへ向かった。

    夢の国のキャラクターが部屋の中にあしらわれている。

    捺くんはソファに座って早速サンドイッチを食べている。

    「はー、うまい!」

    やっぱり若いっていいなぁ。

    疲れを感じさせない捺くんに笑みがこぼれる。

    一方で一日遊んで疲れた俺はバスルームに行ってお湯を張る。

    明日、大丈夫かな。栄養ドリンクでも買おうか。いや、大丈夫か?

    「ゆーとさんっ」

    バスルームから戻ってベッドに腰掛けると捺くんが駆け寄って俺に抱きついてくる。

    ベッドに倒れこんで笑いあう。

    「明日もめっちゃ楽しみだね!」

    「そうだね」

    今日は祝日、明日は平日。年末であるこの時期に、特別に明日は休暇を取っていた。

    なので明日も夢の国だ。

    「明日はさー、あの落ちるやつ、絶叫のやつは絶対乗りたいんだよね!」

    「うん、そこは絶対だね」

    一応今日も明日ものんびりではあるものの、きちんとスケジュールは立ててある。

    「楽しみ〜!」

    にこにこした捺くんが俺に擦り寄ってきて抱きしめた。

    自然と唇を触れ合わせる。

    捺くんと触れ合っているとそれだけで疲れが吹き飛ぶ気がする。

    「優斗さん、お風呂でマッサージしてあげるね」

    疲れたよね、と微笑んでくれる捺くんに、ありがとうと俺も微笑んで。

    ベッドで少しじゃれ合って、お風呂に入ってじゃれながらも捺くんがマッサージしてくれて。

     

     

    「……」

    気づいたら朝だった。

    あれ、朝?

    昨日お風呂入ったところまでは覚えてる。

    お風呂から上がって、ベッドに倒れこんで、疲れたなぁ眠いなぁと思って……寝落ちした?

    捺くんにおやすみ、と言った記憶もない。

    起き上がるって隣を見ると隣のベッドに捺くんは寝ていた。

    そうか、本当に寝落ちたのか。

    せっかくのクリスマスだし、泊りだし……夜はゆっくりするつもりだったのに。

    プレゼントを渡すつもりだったのに。

    それにするしないはともかく、もう少し触れ合いたかった。

    一緒に暮らしてるから、いつでも触れ合えはするんだけど……。

    深いため息をついて、時計を見るとまだ朝の5時。

    まだ起きるには早いな、と仕方なくまた横になってーー気づいた。

    枕元にラッピングされた箱があることに。

    クリスマスカラーでラッピングされたそれと、寝ている捺くんを見比べる。

    そわそわした気持ちになる。リボンのところにメッセージカードが挟まれていて開くと『メリークリスマス サンタより』と書いていて顔がほころんだ。

    サンタから、か。

    捺くんの寝顔をもう一度見て、ラッピングを解いていった。

    プレゼントはカシミアのマフラーだった。

    ダークグレーのシンプルなマフラー。手触りはよく、暖かい。

    首に巻いてみて、その暖かさにやっぱり笑みがこぼれて、また箱の中に綺麗に畳んで仕舞った。

    そしてそっと隣のベッドにもぐりこんだ。

    俺からのプレゼントを枕元に置いて。

    「捺くん、ありがとう。メリークリスマス」

    朝起きたら、また一番に言うけれど。

    穏やかな寝息をたてている捺くんにそっとキスをして、俺も目を閉じた。

     

     

    ☆おわり☆

     

    ひゃーw

    なんかネタ思いつかずwww

    こんなんなってしまいました><

    あまり夢の国な感じせずにすみませんw

     

    とりま!

    メリークリスマス☆ですな♪

     

     


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