コスプレssぱーてぃ

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    先月からチャレンジ始めた某所のSSぱーてぃ☆
    先月のテーマはコスプレ!
    うおー!萌えるw
    萌えるけども、書けるかといえば別問題(笑
    でもまぁ楽しんでかけました♪
    でもまぁ一歩及ばずw
    コスプレねー、2000文字って難しいねー;

    ま、そんなわけで、ダメだったわけで公開☆
    今月はアラブなんだって。
    イラストはめちゃくちゃ萌えだったけど、アラブってさ。。。
    そもそもみんな日本語使うのか?www


    ***




     「どういうつもりだっ」

    学園祭とあって外部からの来客も多く、にぎわいをみせる校舎の片隅で、人の目を気にして声を抑えながらセイヤは目の前の男を睨みつけた。
    お客にお茶を出していたところを、突然やってきたマサルに強引に連れ出され、人気のない準備室に連れ込まれてしまったのだ。

    「委員長がぜんぜん俺の相手してくれないから、ちょっと焼きもちやいちゃった」

    セイヤの怒りなど気にもせず、マサルはひょうひょうと笑顔で答える。

    「男子校でメイドカフェとか気持ち悪いだけだと思ったけど、委員長だけすごい似合ってて天使みたい」

    「そんなこと言われてもうれしくない!」

    思わず大きな声が出てしまい、セイヤはあわてて口元を押さえた。 クラスの催し物だとしても、メイド服を着て男と二人きりで教室にいるところを誰かに見られるのは嫌だ。

    「ねえねえ、このスカートの下ってどうなってるの?」

    そんなセイヤの気持ちにおかまいなしに、マサルはスカートをめくり上げよう腕を伸ばしてきた。

    「ちょっ、やめろっ」

    その腕から逃れようとあわてて体を仰け反らせたセイヤは、机にかけてある白布の裾を踏みその場にしりもちをついてしまう。

    「あらら。もう、委員長はほんとあわてんぼうだね」

    クスリと笑い、マサルは目の前にしゃがみこみセイヤの顎をとらえた。

    「どうしてそんなに俺のこと怖がってるの?」

    *ここまでが規定文↑*



    「こ……っ。お、俺が怖がるわけないだろっ!」
    「ふーん? 怖がってないんだ?」
    笑いながらマサルは顔を赤くさせているセイヤに顔を近づけ、チュッ、とキスをした。
    「な、な、なっ!? なにするんだ! 俺は男だぞっ!!」
    「なにするんだって、好きな子がこーんな可愛い格好して目の前にいたらキスしたくなるでしょ」
    あっけらかんとした口調でマサルは楽しそうに目を細めて再びキスをしてきた。
    「や、やめっ!!」
    口を押さえようとするセイヤの手を掴んで床に押し倒し、すかさず馬乗りに跨る。
    「やめ、じゃないでしょ。委員長、俺の気持ち気づいていただろ?」
    目を覗きこまれ首を傾げて尋ねるマサルにセイヤは一瞬言葉を詰まらせ首を振った。
    「し……知らないっ」
    「そ? 俺は知ってるよー。委員長の気持ち、ね?」
    悪戯気な光を宿らせマサルはセイヤの耳元で囁く。
    "委員長が俺のこといーつも見てたってこと"
    俺もずっと見てたから知っているのだとマサルが笑えば、見てな―――い、と目を泳がせて叫びかけたセイヤの唇が再度塞がれた。
    今度は触れるだけでなく舌が侵入してくる。
    ぬるついた舌があっさり舌を絡め取って吸い上げ、くちゅくちゅと水音が響きだす。
    抵抗していたセイヤの身体からだんだんと力が抜けていく。
    手の拘束が緩んでもセイヤはされるがままだった。
    それに気を良くしたマサルは舌を動かしながら片手をセイヤの太ももに滑らせた。
    「んっ」
    びくつく身体の反応を楽しみながらスカートの裾から中へと手を侵入させていく。
    メイド服を着て可愛らしく着飾っていても中身は男。
    硬く主張し始めていたセイヤの半身に指先が触れ、セイヤは我に返って抵抗を再開した。
    「ちょ、待てっ!!」
    必死でマサルの肩を押し、顔を離す
    だけどその手はセイヤのモノを下着越しに悪戯に触り続けている。
    「待てるわけないでしょ。キスでこんなにとろんとした顔しちゃって。ほんと委員長は可愛いね」
    ちゅ、ちゅ、と触れるだけのバードキスを繰り返しながら下着の中に手を差し込む。
    直接触れて指を絡め上下させれば硬度は増して次第にぬめりを帯びてきた。
    「んっあ、やめっ……だめだっ! …っあ」
    「なんで? こんなに感じてるのに」
    「……っん、なんで……って……いまは文化祭……っなんだぞ…っ。教室にもど……って接客……しなきゃっ」
    「ほんとに委員長ってば真面目だねぇ」
    熱く甘い喘ぎを吐きだし、目を潤ませながらも睨みつけてくるセイヤに苦笑してしまう。
    快感に溺れてしまえばいいのに、とマサルは扱く手を強め鈴口を弄った。
    「真面目とかじゃ……ひ……っ、んっ、やめっ……! 俺は戻るっ。……みんな…で協力しあって……今日を迎えたん…だから……っ最後まで俺が見届けないとっ」
    与えられる愛撫にぐっと唇を噛み締めて勢いよくセイヤはマサルの身体を押し返した。
    「だからそれが真面目だっていうの」
    目を細めながらマサルはセイヤの先走りで濡れた指を見せつけるように舌を出して舐めとる。
    恥ずかしげにセイヤは視線を逸らした。
    「……しょうがないなぁ、ほんと。でもまぁそういう真面目なところも大好きなんだけどね」
    なんでもないことのように告白し笑うマサルにただ顔を赤くするセイヤは口を金魚のようにぱくぱく動かす。
    「今はとりあえず委員長のその真面目さに見逃してあげる。だけど―――」
    妖しく目を輝かせながらマサルはセイヤの腰に手を回した。
    「その状態で教室戻れるの、委員長?」
    スカート越しに指先が触れると硬いままのセイヤのモノがびくりと震える。
    「ほ、放っておけば静まるっ!」
    「もう……。いくらなんでもすぐ落ち付くわけないでしょ。とりあえず抜いてあげるからさ」
    「は!? って、おい!!」
    「すぐイかせてあげるからね」
    言うなりスカートをめくりあげマサルが顔を埋めた。
    咥内にセイヤのものが含まれ、舌を絡みつかせながら根元を手で扱く。
    「っああ、マサルっ、汚いから、っ、やめっ」
    頭を上下させながら自分のモノを咥え込むマサルにセイヤはその髪を掴みたえきれず甘い声を上げてしまう。
    やめさせなければと思うのにきつく吸われ舐めまわされればひとたまりもない。
    「んっ……あ……っあ、もっ!!!」
    イクっ、と小さな絶頂を示す言葉とともにマサルの咥内に熱い欲の証が吐き出された。
    荒い呼吸をし、呆然としているセイヤの前でマサルはその白濁を飲み込んだ
    「おっ、おい!」
    慌てるセイヤに「美味しい」と笑いながら下着をはかせる。
    「ほんとはこのまま最後までシたいけど、我慢してあげる。だから―――文化祭が終わったら俺に会いに来てよ。そしてちゃんと俺のことどう思ってくれるか教えて? それからこの続きしよう。約束してくれるなら教室まで送ってあげる」
    マサルはセイヤの手を取り、指と指を絡み合わせる恋人繋ぎをして握りしめた。
    いつもと変わらないひょうひょうとした笑みに見えるがその目はいつもより真剣に見える。
    だから気づけば、
    「……わかった」
    セイヤはそう答えていた。
    「まじでっ? 絶対約束だよ!?」
    「い、委員長に二言はないっ!」
    開き直ったように真っ赤な顔のまま叫ぶセイヤに唇が触れそうなほどマサルは顔を近づけてくる。
    「やった! じゃ、約束して。『あとでご主人様に会いに来ます。待っててね』って言って?」
    「……はぁ!? ふざけるな!! もう行くぞっ」
    「えー、言ってよー」
    「言うか!!」
    抱きついてこようとするマサルをかわしてセイヤは立ちあがると身だしなみを整え準備室のドアへと向かった。
    「委員長ってばー」
    ドアを開け、追いかけてきたマサルをふと立ち止まって見つめるセイヤ。
    てっきりそのまま出ていくのかと思っていたマサルは虚をつかれたようにきょとんとしてセイヤを見つめ返した。
    「っ……あ……とで……会いにくるからちゃんと待ってろよ! メイド命令だっ」
    突然早口でまくしたてるとセイヤは素早くマサルに向かって顔を近づけた。
    ちゅ、と触れあう唇。
    「お前もちゃんと仕事しろよ!」
    セイヤは言い捨てると脱兎のごとく逃げ走って行った。
    スカートの裾をふわふわ揺らしながら去っていく後ろ姿。
    マサルはしばらく呆然としていたけれど、ふっと頬を緩める。
    「――……次に会うときはたくさんご奉仕してあげるからね、メイドちゃん」
    そしてさっきまでセイヤに触れていた手をぎゅっと握りしめ、愛しげに呟いたのだった。




    ***


    二か所ミスったところがあって、手直ししてますw
    送信ボタン押した後に、見直して気づいたんだよね
    さんざん見なおしたつもりだったんだけどなー^^;

    コスプレはまぁwwwいかせてないよねwww
    とりあえず書いてて楽しかった♪ので次。。。がんばろう!
    でも次アラブって、ちょっと全然浮かばないんだけどw


    SS-party[属性6コスプレ]


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