12月20日

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    今日も優斗晄人智紀です
    ていうか昨日の続きです。
    まったくもって意味不明です。しょぼいです。
    ただの下ネタです。
    ショタが書きたかっただけなんです。
    くだらないです。
    ちなみに智くんは子供のころ晄人を「アキ」って呼んでましたのです。

    しょぼいです、しくしくしく。


    「わーい! お風呂! みんなで入ると楽しいね!」
    今日はお友達のあきくんとともくんと僕とで一緒にお風呂。
    あきくんとともくんはケンカばっかりしてるからお風呂にはいってはだかのつきあいをして仲良くなるんだ。
    伊藤くんが仲良くなれるって言ってたし。
    「……狭。あー晄人がいなかったらなー」
    「それはこっちのセリフ。お前もっと端行け」
    「それこそこっちのセリフ」
    「ともくん、あきくん!」
    「「……ごめん」」
    またケンカしかけてたから怒ったらすぐに謝ってくれた。
    あきくんもともくんも僕より大きいのになんですぐケンカしちゃうんだろう?
    「ね、優斗ー」
    「なに?」
    「もっともっと仲良くなるために洗いあいっこしようよ」
    「あ? 何言ってんだ変態」
    「うるさい、アキ。洗いあうなんて仲良しの証拠だろ。ねー優斗」
    「うん! そうだね! じゃあどうしよう。僕は――」
    「俺が優斗洗ってあげるよ」
    「ダメだ。俺が洗う」
    「俺が言いだしたんだから俺だろ」
    「お前が洗うなんてどう考えても変なことをするに決まってる」
    ああまたケンカしてる!
    なんでふたりとも仲良くできないのかな?
    「あきくん、ともくん! 僕がともくん洗うから、あきくんは僕をあらって、終わったらあきくんを僕とともくんが洗うの! そうしよう!?」
    「優斗に洗ってもらうのか……。それもわるくないなー。でもアキ洗うのはヤダなー」
    「俺だってお前に洗われるのなんてイヤにきまってるだろ。……まぁ優斗を洗うのはいいけどな」
    「ね? 僕からのお願い! だめ?」
    「……」
    「……」
    「ダメじゃないよ。いいよ、じゃあ優斗に洗ってもらおうかな」
    「俺も優斗の提案でいい」
    「本当? よかったー!」
    「じゃあ早速」
    「……おい、智紀。お前背中向けろ」
    「なんで。別にどっち向いたっていいだろ。こうやって優斗を真ん中にして俺たちが向き合ってるのが一番だろ。いろいろ。俺が背中向けてるあいだにお前がなにするかわからないしな」
    「それはこっちのセリフだっていってるだろ」
    「あきくん、ともくん!」
    「ああ……もうこれでいい」
    あきくんはためいきをついてる。
    僕がお願いするように見つめるとぽんって頭をなでてくれた。
    それからボディーシャンプーをあわだてて洗いあいっこ。
    「ともくんキレイキレイしてあげるね」
    「頼むよ、優斗」
    「優斗、俺も綺麗にしてやるからな」
    「アキくん、変なところ触るなよ」
    「お前じゃねえ」
    「はいーともくん洗うねー」
    ふわふわのあわあわでともくんをあらっていく。
    ともくんは大きいから洗うのたいへん。
    洗ってるとあきくんがぼくを洗い出した。
    「ともくん、いたくない?」
    「ないよー」
    「ともくん、おおきいねー」
    「優斗もまた大きくなるよ」
    「そうなの? ともくんおちんちんもおっきいねー。僕も大きくなるのかな?」
    「……」
    「……」
    あわあわーでおちんちんもごしごし。
    僕のちいさいのとは違う、なんか赤黒いおちんちん。
    おおきくなったらこんな色になっちゃうのかなー。
    「あれ? ちょっと大きくなった。なんで?」
    「……智紀、お前」
    「いやいやいやいや。だってさ優斗……なんで手で洗うの?」
    「伊藤くんが言ってたよ? 手であらうのが人肌にはいちばんやさしくっていいんだって」
    「……伊藤、何者」
    「ねー。ともくん、なんで硬くなってきたの?」
    「んー。優斗が洗うのが上手だからだよー」
    「……優斗、やめろ。その変態はもういい」
    「えー……でも面白いから僕もっと洗いたい。だってこんな大きくなってる! おもしろーい!」
    「……」
    「……」
    「ともくん、どのくらい大きくなるの?」
    「んーもうちょっとかなー。もうちょっとゴシゴシ洗ってくれたら」
    「クソ変態が。……優斗、お前もいい加減にしろ」
    「へ……っ、ひゃっ、あきくん、くすぐったいっ」
    「……アキー? お前どこ触ってんだよ」
    「優斗と同じように洗ってるだけだろ」
    「でたー、このムッツリ。ひとのこと変態って言えるのか、ムッツリ変態」
    「あ? こんな小さい優斗に触られて勃たせてる変態が何言ってんだ、クソ変態」
    「なんとでも言え。俺よりお前のほうが絶対変態。こんな小さい優斗のおちんちんさわっちゃってさー」
    「洗ってるだけだろ」
    「はー? 何言ってるんですか? ムッツリ」
    「うっせぇぞ、変態」
    「んっ、ともくん、あきくん……っ、ケンカはだめー!」
    あきくんの手があわあわで僕の身体を洗ってきてくすぐったかったけど、またふたりがケンカしだしたから必死になって止めた。
    それでもしばらくふたりはケンカしてたから僕が怒って泣いちゃったらようやく仲直りしてくれたんだ。
    仲直りのしるしにふたりで洗いあいっこの続きをしてもらって、僕はさきに湯船につかった。
    「……なんで俺が」
    「こっちこそ、なんでアキを……」
    ぶつぶつ言ってたけど、
    「あーお風呂きもちいーねー」
    「そうだねー(あー優斗の肌すべすべむちむち気持ちいい)」
    「そうだな(優斗の肌すべすべしてるな。弾力あるし……)」
    最後は三人で仲良く湯船につかって温まって、それから―――。

     

    ―――――――
    ―――――
    ―――


    「……ん」
    寝がえりをうって意識が浮上した。
    目を開けると薄暗い部屋の中俺のとなりに寝ている晄人がいた。
    「……え!?」
    慌てて跳ね起きる。
    なんで晄人!?
    と、ふともう片方にも気配を感じて横を見たら―――智紀が寝ている。
    「え、な、なんで?」
    そう言えば俺いつのまに寝たんだっけ?
    昨日そういえば晄人たちと飲みに行く約束してて、一旦家に帰ってきたんだよな。
    あれ?
    そこから記憶ないんだけど。
    ……というより。
    「なんで、裸……?」
    素肌に空気がひんやり触れてふと自分見下ろしたら全裸、だ。
    なに、なんだって両隣を見れば晄人も智紀も……。
    「なんで、ふたりとも裸?」
    なに、俺なんでこんなことになってるか覚えてないんだろう。
    「……ん、優斗?」
    呆然としてると晄人の声がして、次の瞬間腕を引っ張られた。
    「……離れるな、寒いだろ」
    「んー……ゆうとー?」
    ぎゅっと晄人に抱き締められる。
    そして逆側から腰に智紀の腕が回ってきて、背後から抱き締められた。
    「……なんだ、これ」
    ふたりとも起きたわけじゃないらしくまた両方から寝息が聞こえてくる。
    俺はただひたすらこの謎の状況がわからず二度寝することもできずに二人が起きるまで固まっていたのだった。
    「ゆうとーまたしようねー……」
    むにゃむにゃと、智紀の寝言が聞こえてきた。
    「……」
    な、なにを―――?!
    記憶のない時間になにがあったのか。
    考えるのも恐ろしい。


    【おわり】


    え?
    おわりです。
    え?
    おわりです!
    なにがあったか?!
    知りませんよ!←
    例のごとく脳内変換でお好きに御想像くださいませ\(^o^)/
    まったくもって意味不な話しくしく。


    コメント
    おwwまwwえwwじwwゃwwなwwいww

    アッキーのこの一言がピカイチでした\^o^/

    伊藤がちょいちょい出てくる件…
    このひと絶対ホテルの割引券とかも譲ってるでしょw

    「いっぱいあるからやるよ」
    「いらねーし。てか、期限すぐじゃん」
    「だからだよ。俺だけじゃ使いきれねーじゃん?」

    的な?w
    失礼しましたー(^O^)/
    • はな
    • 2012/12/21 5:06 AM
    現時点でのMVPは伊藤です(`・ω・´)
    • 碓氷悠
    • 2012/12/21 9:14 AM
    えへ☆ピカイチいただいたー♪

    クーポンと風俗なら伊藤だろ、な伊藤くんです!

    「ほら、このクーポンもやるよ。この店絶対おすすめ!!」
    「……泡姫物語あわまんry……」

    うふふ!失礼しましたー\(^o^)/
    • 雲乃みい
    • 2012/12/22 1:32 AM
    >悠さん
    伊藤くんスペック:クーポンと風俗大好き平凡くん。あだ名「伊藤」
    とりあえず見た目すべて普通。
    「やったー!俺MVPだってよー!」
    • 雲乃みい
    • 2012/12/22 1:34 AM
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