12月22日☆クリスマスイブイブイブー!

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    今日から三連休ですねー!
    今日は人生二回目のパーマをかけてきました
    でもなんか微妙w
    前髪作られたよw
    さて本日は優捺とともちーです☆
    このWかっぽーにはわりと票が入ってたかな?

    みなさんのリクをごちゃまぜにして書きましたー
    【受けに対してどんだけ可愛いか語り合ってるところ】
    【優人さんと智紀がそれぞれ捺とちーくんのかわいいとこ自慢!それに照れながらデレてる捺と照れて真っ赤になってちーくんが見てみたいです!"】
    【夜ののろけ話をしていた受け二人を見つけた攻め二人がみたいです(*´∇`*)】
    【ちーくんにデレてほしいです…!(笑)】
    【優捺&ともちーのお互いのカップルどう思ってるの?みたいな会話が読みたいです(*´∇`*)クリスマスパーティー中に四人で語るみたいな感じで!"】
    あんまり制覇できてない感ありまくりーだけども^^;

    明日明後日はふくおかーに遠出ですー
    かんじゃにのこんさーといってくるよー
    なので明日の分のSSを早めに書かねば。。。!
    そしてそして年賀状もおおおおお。。。。やばし!




    「メリークリスマース!」
    智紀さんの声とともにパンパーンとクラッカーが鳴る。
    俺も優斗さんとそして千裕くんと一緒にクラッカーを鳴らした。
    メリクリーって言いあって、シャンパンで乾杯。
    クリスマスを明後日に控えて今日智紀さんに誘われて四人でクリスマスパーティをしていた。
    簡単な料理とチキンにケーキ、あとは智紀さんが大量に持ってきたワインを開けて四人でワイワイ楽しむ。
    たまにはこうしてみんなでパーティも楽しいよな。
    美味しい料理とワインを味わいながら盛り上がって時間はどんどん経っていった。


    ***

    「捺くん、ちょっと智紀と酒買いに行ってくるから」
    「え? まだワインあるよ?」
    「ブランデー飲みたいんだって」
    「ふーん。気をつけてね」
    「行ってきます」
    行ってくるねー、と智紀さんも手を振って二人がリビングから出て行き一気に静かになる。
    千裕くんは赤らんだ顔でチーズをつまみにワインを飲んでいた。
    「智紀さんって酒強いよねー。結構飲んでるのに全然顔いろ変わってなかったよな」
    「本当、あの人はほとんど変わらないから困るよ。でも捺くんも優斗さんも強いよね?」
    「そうだね、わりと強いかな。――ところでさー、千裕くん」
    「ん?」
    「俺前から訊きたかったんだけど。いい? すっげぇぶっちゃけトークなんだけど!」
    「……なに、いいけど」
    「智紀さんのどこがいいの?」
    「……えーいきなりそこ?」
    「だってさーいい人だけどさー、ほらセクハラ大魔王だしさー。よく千裕くん智紀さんの変態プレイに付き合ってあげてるなーと思ってさ」
    「……いや別にそんな変態的な行為はしてないよ」
    「そうなの? 俺たちによく大人の玩具くれるんだけど、千裕くんには使わないの?」
    「……ごめんね、捺くん」
    「いや別にいいんだけどさ。面白いし。千裕くんは大変じゃないのかなーって」
    「……大人の玩具はそんな使わないよ」
    「へーそうなんだ? でもさ、智紀さんってしつこそうな感じだけど平気?」
    「……(確かにしつこいはしつこいけど)平気だよ。なんだかんだ優しいから」
    「おお! 千裕くんからノロケー!」
    「いやだって自分の恋人が変態って思われてるなんてイヤだろ?」
    「まー確かになー。でも確かに智紀さん千裕くんには特別優しいと思うよ」
    「そう?」
    「うん! らぶらぶーって感じだよ」
    「……ふーん」
    「あ、照れた」
    ワインのせいじゃなくて顔を赤くしてる千裕くんが面白くて俺はつい笑ってしまった。


     

    ***

     

    「でさーやっぱりツンデレは最強だと思うわけだよ」
    「ふーん。でも千裕くんの場合本気で智紀をウザイと思ってるようにも見えるけど」
    「バカだな―優斗くん。愛情の裏返しだよ、裏返し」
    「あっそう」
    「捺くんはその点、素直すぎない? たまにはツンデレしてもらえば?」
    「は? いいよ。いまのままで十分可愛いから」
    「……ほんと相変わらず優斗はストレートにのろけるよねー」
    智紀と買い出しにでかけ道中ずっと千裕くんの話だ。
    お前よりノロケてないよ、とため息混じりに返す。
    「いやいやいつも優斗と捺くんのらぶらぶさにはあてられてるよ。なんせツンデレちーくんは外じゃデレてくれないからねー」
    「千裕くんがデレてる姿なんて想像できないな。だいたい智紀がしつこくて千裕くんが困ってるって感じだもんな」
    「そう見えるだけだって。本当は困ったふりして喜んでるんだよ」
    「……絶対気のせいだと思うけど」
    「まぁでもたまには優斗たちみたいに外でもいちゃいちゃしてみたいけどねー」
    「千裕くんが気の毒だからあんまり無理させるなよな」
    いい子なんだし。
    そんなことを話しながら俺たちは帰宅した。
    ただいまーと二人声かけたけど、反応なし。
    智紀と顔を見合わせてリビングに向かった。
    リビングのドアを開ければ二人はワインを片手に妙に真剣な顔で話しこんでいる。
    その顔が俺たちが出て行ったときよりも赤くなっているような気がしてテーブルを見たらどうやら二人ですでに1本空けているみたいだ。
    「た―――」
    「いやでも俺は優斗さんのほうが絶対いい!」
    ただいま、って言おうとしたら捺くんが拗ねたように千裕くんに向かって叫んだ。
    俺?と首を傾げてれば続く言葉を千裕くんに向かって話し出す捺くん。
    「ぜーったい、優斗さんの方がえっちうまいもん!」
    「……」
    「……」
    「そう断定しなくてもいいんじゃない? だってさ何事も好みってもんもあるんだろうしさ」
    「えー、だってさー千裕くんの話聞いてたら智紀さんのほうがうまいっていってるみたいに聞こえるしー!」
    「……」
    「……」
    「別にそうは言ってないけど」
    「言った! さっき優斗さんは優しそうだからーとか言ってたじゃん! 優斗さんはわりとS気あるから意外に激しいんだよ!」
    「……へー優斗くんは激しい、か」
    「……」
    捺くんたちは俺たちに気づいてないらしくずっと喋ってる。
    一体いつ声かければいいんだろう。
    智紀はにやにやしてて声をかける様子はない。
    「ふーん。でも智紀さんもSっぽいよ?」
    「智紀さんの場合Sっぽいっていうかねちっこい変態だろ?」
    「だからそこまで変態じゃないって」
    「でもこのまえローターって」
    「いやそれいうなら捺くんなんてこの前アナルパールを」
    「……」
    「……」
    ヒートアップする捺くんと千裕くんの会話。
    俺たちはこれを聞いていいのか?
    というか―――智紀が気持ち悪い。
    俺だったら夜の生活のことなんて聞かれたくないけど、智紀は異様ににこにこしてる。
    ああ、千裕くん―――……。
    「だから智紀さんは―――」
    「いやだから優斗さんのほうがー……」
    「―――千裕」
    ふたりの会話を終了させるように智紀の声が響いた。
    捺くんは驚いたように振り返って千裕くんは動きを止めて酔いで赤い顔を青くしている。
    千裕くん、ご愁傷さま。
    俺がこっそりとこころの中で思っていれば智紀は千裕くんのもとへ向かって手を差し出した。
    「帰るよ、ちーくん」
    「え」
    「クリスマス会終了。続きはうちに帰ってからね?」
    「……」
    「……」
    さらに顔を青くしている千裕くんに同情していれば、捺くんが立ちあがって、
    「智紀さん! よかったね、意外に千裕くんに好かれてるみたいだよ! だからベッドでもーっと優しくしてあげてね!」
    きっと酔っぱらってるんだろう、妙にハイテンションでそんなことを言った。
    「もちろん。特別優しくしてあげるよ。ね。ちーくん」
    「……」
    「……」
    「よかったねー、千裕くん!」
    「……」
    「……」
    「さ、帰ろう。じゃーねー、優斗、捺くん」
    黙ったままの千裕くんは引き摺られるようにして智紀とともに帰っていったのだった。
    そして、しんと静かになったリビング。
    「……捺くん、ただいま」
    買ってきた酒は不要になったな。
    買い物袋をテーブルに置き、コートを脱いでいたらいきなり捺くんに飛び付かれた。
    「うわっ?」
    「優斗さん!!」
    「な、なに?」
    「俺はゆーとさんがいっちばん! エッチうまいと思うから!!!」
    「……あ、ありがとう」
    「じゃあ確認エッチしよー!」
    「……は?」
    完璧酔っぱらってしまっている捺くんに俺はソファに押し倒されたのだった。

     


    【おわり】


    なんかパッとしない話ですみませんw
    もっとノロケさせたかったんだけどこんな感じにw
    ちーくんは帰っていろいろ大変だったと思います
    なんて捺にノロケたのか言わされたり、かなりしつこく攻められたのだろうなー☆


    コメント
    デレとる(∩´∀`∩)
    デレてらっしゃる(∩´∀`∩)♪
    冷静にデレるちーくんかわいいなぁ(*´∀`*)

    そして久々にS気優斗さんが見たくなったのでSな優斗を探す旅に出てきます(^O^)/~~~
    • はな
    • 2012/12/22 9:36 PM
    Dearest mi kumono sama :)

    雲乃みい様、今晩は☆千裕くん(>_<)(>_<)悶えてしまいましたあ~~♪ヽ(´▽`)/ 捺くんも相変わらす優斗さんラブラブで(*^^*)
    千裕くんのデレ可愛い!!捺くんナイス!
    素敵なお話ありがとうございました。
    • masako:)
    • 2012/12/23 12:23 AM
    「ちーくん可愛がってもらってよかったね」
    「つかもう俺こっちに越すから」
    「えっ( Д ) ゜゜」
    「だって碓氷なかなか書かないじゃん」
    「ゥヮ―。゚゚(PД`q゚*)゚。―ン」

    作者にはツンドラなちーくんでーす(;∀;)
    • 碓氷悠
    • 2012/12/23 11:06 PM
    >はなさん
    デレてますwww
    デレちゃったちーくんですw
    うふうふ、可愛いですか!おっしゃ!

    S優斗wあんまりないかもですが探してやってくださいませw
    • 雲乃みい
    • 2012/12/31 2:05 AM
    >masako:)さん
    こんばんは^^
    悶えていただけて嬉しいです〜♪
    捺はいつも通りwちーくんはちょっとデレちゃいましたー//
    こちらこそお読みくださってありがとうございます!!
    • 雲乃みい
    • 2012/12/31 2:21 AM
    >悠さん

    「ちーくん、そんなこと言っちゃだめだよ」
    「智紀さん」
    「だって悠さんがちーくんを書かなかったら俺たちはこうして出会わなかったんだからさ」
    「……まぁそうですけど」
    「だからさ。ね、ちーくん。俺が悠さんにお願いしてあげるから」
    「お願い?」
    「そうそう。悠さんver.のともちーでちーくんをデレッデレにデレさせてもう俺のことらぶーでしかたないって感じにしてくださいって」
    「無いです」


    ふう。ちーくんのツンドラも個人的にはカワユイのです!w
    • 雲乃みい
    • 2012/12/31 2:21 AM
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