12月24日!クリスマスイブだよ〜!ケーキ!ケーキ!

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    メリクリ〜イブ〜\(^o^)/
    ついにきたきた12月24日でございます☆
    本日は文川&啓でーす☆

    【王道ですが、文川が買ってきたケーキでその…生クリームネタとかお願いします///!!】

    というわけでリクまんまだけど短めでーす♪





    「クリスマスケーキ食おうぜ」
    ドンとテーブルに和己がケーキの箱を置いた。
    今日はクリスマスイブだ。
    だから一般的にケーキを食うのは普通だろう。
    だけど―――だ。
    「……和己、甘いもの嫌いだろ? 食えるの?」
    「クリスマスだからな。少しくらい食う。―――お前が食わせてくれればな」
    「……は?」
    意味がわからずに首を傾げる俺にニヤニヤしている和己。
    妙に嫌な予感がして口を閉じる。
    和己は箱から12センチくらいの小さめのホールケーキを取りだした。
    イチゴとサンタ、よく見るクリスマスデコレーションのケーキ。
    俺は別に甘いもの嫌いってわけでもないから食える。けどやっぱり和己は?
    俺が和己に【あーん】して食べさせる……のか?
    「おい、啓」
    和己が指でこっちに来いって言ってくる。
    仕方なく重い腰をあげ和己のとなりに座った。
    「脱げ」
    そして唐突な―――命令。
    「……なに」
    「脱げ、服」
    「……いや、なんで」
    「ケーキ食うからだよ」
    「は?」
    「俺が苦手なケーキを食うっていってるんだぜ、クリスマスだからって」
    「……」
    「んなもんタダで食えるわけねーだろ。だからお前と一緒に食わせろ」
    「……」
    「おら、脱げ」
    ぐいっと和己が俺のシャツをめくりあげてくる。
    「ちょ、ちょ!!」
    「早く脱げって」
    「いやいやいや! 意味わかんねーよ! やだよ! なんだよ、その変態プレイ!!」
    「あ? 変態? クリスマスなんだからいいだろ、それくらい」
    「いやだ!!」
    「俺へのクリスマスプレゼントだと思え」
    「プレゼント俺ちゃんと用意してるし!」
    「それはそれこれはこれだ。ちゃーんと俺にケーキ食わせたら、俺もプレゼントやるよ」
    「……」
    ケーキプレイって意味わかんねーって思っているのに、和己からのプレゼントっていう言葉にぐらつく。
    物が欲しいからじゃなくって、和己が俺のためになにかを選んで用意してくれてるっていうのがすごく嬉しくて、それをもらえるなら和己がしてほしいっていうことくらいできることならしてあげてもいいかなって思ってしまう。
    「啓。―――俺に食わせろよ」
    口角を上げ和己は俺を見つめると俺の首筋に舌を這わせた。
    どう、しよう。
    ケーキプレイってなんのAVだよって戸惑いがデカイ。
    けど、俺が和己の提案を本当に却下できることなんてない。
    困惑したまま俺は小さく頷いていた。


    ***


    「ほ、本当にするのか」
    「あったりまえだろ」
    「……」
    ヤバい、ヤバい!
    これは恥ずかしいなんてものじゃない。
    「……なぁ、パンツくらい……」
    「ダメだ」
    なんで俺だけ全裸なんだよ!?
    和己は洋服着たままなのに俺は全部脱がされて、すっげぇ間抜けだしむちゃくちゃ恥ずかしい。
    部屋の電気は消されてキャンドルでケーキと部屋が照らされてる。
    そこだけ見ればすっげえムードある。
    なのに俺だけ裸。
    明らかにおかしい、明らかに間抜け。
    「……和己。やっぱり」
    やめよう、って言う前に和己の指が無遠慮にケーキの生クリームをすくい取った。
    そしてぺたり、と俺の……乳首に塗った。
    「……っ」
    冷たい生クリームの感触。
    間抜けな光景がプラスαされたような気がする。
    和己は相変わらずニヤニヤ笑っていて、顔をゆっくりと近づけてきた。
    な、舐め取るんだよな?
    妙に緊張してしまって身体が硬直してしまう。
    「……っ……ひ」
    思わず変な声が出た。
    和己の舌がねっとりと生クリームを舐めとった。
    「……甘ぇ」
    ぼそりと嫌そうな声がしいて、やっぱ無理だろ、ってやめさせようと俺が動く前に和己がまた動く。
    ぺろり、とまた舌が乳首舐めて、舐める。
    「ン……っ」
    ゆっくりと弄るように舌が動く。
    もう生クリームは綺麗に舐め取られてるはずなのに和己の舌はそこから動かない。
    しかもバカみたいに俺の身体は反応して明らかに硬くなってる。
    硬く尖ってしまった乳首を和己が口に含んで舐めて吸ってってされたら、恥ずかしいけどじわじわ刺激が押し寄せて反応したくないのに下肢も反応しかけててもぞもぞと脚を擦り合わせた。
    そんな俺をちらりと和己が見上げ、意地悪そうに笑う。
    「なんだ、啓。お前これくらいで感じてんのか」
    「……べ、別に」
    「ふーん」
    ニヤニヤ笑いながら和己はしつこくそこばかり舐めてはたまに歯をたてたり吸い上げてきて。
    「……っ」
    そこだけ、なのに、ぞくぞく背筋が震えて息が乱れてくる。
    「和己……っ」
    「なんだよ」
    「お前……っ、ケーキ食べないの……」
    「あ? そーだなー」
    意味ありげに和己は目を細めもう一度ゆっくりと俺の乳首を舐った。
    「他も食べてほしーか?」
    「……は?」
    「ココ、とか?」
    やっぱりニヤニヤと笑ったまま不意に触れてきたのは俺のすでに勃ってしまってた半身。
    気付いてないかもって思ってたけど、気づかれてた……よな。
    「食べるって……」
    そう言いながらも少し期待してしまって声が上擦ってしまってる。
    「食べてやろーか?」
    和己が生クリームをまた指ですくって、今度は俺の半身に塗ってくる。
    悪戯に指が生クリームを潤滑油代わりにするように滑る。
    なんだ、この……変態プレイ!!
    そう思うのに。
    「……和己」
    「なんだよ」
    ―――クリスマスだし、いいかな……なんて俺バカなのかも。
    「……俺の……食べて……ほしい」
    恥ずかしさを堪えてボソボソ呟けば、和己はほんとうに意地悪に笑って俺を押し倒してきた。
    「しょうがねぇな。んじゃぁ食ってやる」
    この俺様!って思いながらものしかかってくる和己に俺はただ頷いて、こんなのは今日クリスマスだけだって自分に言いわけしながら―――生温かい咥内に含まれてあとはだらしなく嬌声を上げてしまったのだった。

     

    【おわり】


    まぁあっさりめでw
    なまくりーむぷれーって実際どうするんでしょうねwww
    啓くんはとりあえず和己だいすきーなので素直にヤられちゃいますwww


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