がびーん。

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    きょ、きょうも更新なしとな。。。すんません!
    火曜から旦那が出張らしいので、火曜からがんばる!(え

    というわけで今日は映画行って整骨院行ってきた☆
    映画、ろーんれんじゃー見てきました♪
    どうしようかなーと悩んで悩んだけど見に行ってよかった♪
    面白かったですv
    さすがジョニデ☆
    笑えて、そしていろいろ考えたりする部分もあり。。。そしてやっぱり楽しくハラハラどきどきしましたv
    よかったよかった^^

    来週も映画だー次はヒーローものだけどw
    そういや今日はゆかたの日らしいです
    ひょーごけんの?みたいだけど。7月7日も浴衣の日なんですよね!
    以下ともちーざんす☆





    「ちーくん、これ。あげる」
    はい、と手渡されたのは浴衣だった。
    「どうしたんですか、これ」
    「んー。今度花火大会行くときに着ていこうと思って買ったんだよ。俺も新調しちゃった」
    ほら、と黒の格子柄の浴衣を見せる智紀さん。
    俺のは紺地のだ。
    「ありがとうございます」
    「今度これ着ていこうね」
    「はい」
    浴衣って昔一度着たことあるくらいだな。
    まじまじと見ていると、「試しに着てみようか」と提案された。

    ***

    「着付できるんですね」
    「まぁね。でも簡単だよ」
    手早く俺に浴衣を着つけてくれた智紀さんは無駄なく手慣れていた。
    このひとってなんでもできるんだな。
    帯も締めてくれて、鏡で見ればダレたところなんてまったくない仕上がりだった。
    俺に着付けてくれたあと自分も着付けして。
    「……どうしたの、ちーくん。俺に見惚れちゃって」
    「……見惚れてません」
    正直―――少し目を奪われたけど。
    和装ってやっぱ普段と雰囲気違って見える。
    普段より大人っぽく見えるっていうか、いつもの爽やかさより色気のほうが際立つというか。
    ―――……って、あほか。
    こんなこと考えてるとしられたらからかわれる。
    智紀さんから視線を逸らすと、智紀さんはキッチンへとはいっていく。
    「せっかくだし、ベランダ出て月でも見ながらお酒でもどう?」
    風流っぽくない、と笑う智紀さんに頷いて俺も準備を手伝った。
    そして広いベランダで酒盛り。
    浴衣だからってことで冷酒だ。
    「これで花火でも見えればいいのにね」
    「そうですね。でも……涼しいし、花火なくても気分転換になっていいと思いますよ」
    「確かにね。しかしウッドチェアが洋風なのが惜しいなー。縁側がいいなー」
    「そこは妥協しましょう」
    花火のかわりに夜景を見ながら俺たちは他愛ない話をしながら酒を飲んでいったのだった。


    ***つ、つづくかもしれない***

    軽い気持ちで書いたんですが、あれこれってベランダえちのチャンスじゃねぇの!??フラグだろ!?って言う気がしなくもないので、、、かもしれない、と。
    つづくかも、、、。
    いやでもおわりかもしれないwww

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