にょたっちゃお!ちゃお〜!

0
    ひまだったから。
    ネタがなかったからぁ・・・

    あなたのかくべきシチュエーションは『攻めが女体化、受けが媚薬漬けで●●●ー我慢プレイする智紀とちーくん』です。 http://shindanmaker.com/114419

    ○○○のところなんなんだろwwwwwwwwwwww
    とりあえず、我慢プレイw


    *もちろんでパラレルですん*


    「っ、あつっ、なんだこれ」
    知り合いからもらったとかいういかにも怪しげな飲み物を智紀さんが飲んだ。
    俺は拒否して、口移しで飲ませて来ようとする智紀さんをかわしてかわし。
    なんとか飲まずに済んだもののそのまま押し倒された。
    前も後もぐずぐずにされたところで――確かにいつもより体温がやたら高い気はしてたけど――智紀さんが呻きだした。
    あつい、と言う智紀さんからは確かに汗がしたたっていて、妙に苦しげにしてるから、「どうしたんですか」と疼く身体を抑えつけながら智紀さんへと手を伸ばす。
    すると、ボンという爆発っていうほどじゃないけど弾けるような音がした。
    科学の実験で失敗した、そんな感じの非日常的な音。
    「智紀さん、大丈夫ですか?!」
    さすがに驚く俺に、
    「……ん? 平気。なんの音なんだろ、いまの」
    そんな返事がしたんだけど、声が――違う。
    智紀さんの声じゃない。というかそもそも――これ。
    「……ちーくん? どうしたの?」
    もうお互い全裸になってたから、俺の顔をいぶかしげに覗きこむたぶん智紀さんも全裸なんだけど、俺は思わず目を逸らした。
    「っ、あのっ!」
    「なに?」
    「よ、よくわからない事態になってるんですが、とりあえず服着てください」
    「……は? なんでいま服を……って、ええ!?」
    ほんの少し視線を戻せば智紀さんが自分自身を見下ろして驚いていた。
    そりゃそうだ。
    顔は確かに智紀さんの面影があるけど―――その身体はひとまわりくらい華奢になってて、髪は肩より少し上くらいのサラサラの栗色のストレートで。そして、引き締まった胸板なはずのところはふっくらと……わりと、うん、大きい胸がある。
    ウエストもくびれていたし、脚もなんか……。
    全体的にエロ……じゃない、綺麗な女性がいた。
    「なんだ、あれ催淫剤じゃなかったんだ。こっちかー」
    「……!?」
    こっちってどっちだよ!
    女体化する薬ってことか??! そんなもんリアルにあるのか。
    ありえない事実なのに飄々と呟いている智紀さんに俺のほうが頭が痛くなってくる。
    「ね、ね、ちーくん」
    「ンッ、あっ」
    油断してた。っていうかこの非常事態なんだから呆けていて当然なのにだ。
    このひとはこんな状況で、自分の身体が異常なことになってるっていうのに、いつもと変わらない妖しい笑みを浮かべていきなり、俺の後孔に指をつきたててきた。
    そして俺に身体を重ねてくる。
    いつもと違う柔らかい身体。
    押し付けられた胸の感触。
    「ちーくんの大きくなったね。やっぱり女性のほうがいいのかな。おっぱいあるし」
    普段ならきっとニヤニヤって感じの笑みを、いまは妖艶な笑みでもって俺に胸をこすりつけてくる。
    嘆くような口ぶりだけどあきらかに今の状況を楽しんでいる。
    「っ、べ、べつにっ」
    「そう?」
    ふふ、と目を細めた智紀さんが距離を近付け俺の唇を塞ぐ。
    「……ん……っ……ふ」
    舌使いは変わらないけどやっぱり唇の柔らかさとか、なんとなく感触とかいろいろ違う。
    俺は戸惑いながらもいつのまにか智紀さんの背に手をまわして夢中になってキスしていた。
    「……ちーくん」
    唾液の糸がひくほどにキスして、甘い女性の声で智紀さんが囁いてくる。
    そして半身を起して俺のモノを下敷きにして座り込む。
    ぬるり、とした感触にびくついてしまう。
    いつもなら俺と同じものがあるはずのそこは、なくて。
    でも―――と考えてたら、
    「また大きくなった」
    と笑われる。
    「ち、ちがっ」
    「楽しいけど、ちょっとやけちゃうなー。ちーくん、もともとノンケだしなぁ」
    「……っ、違いますって! 別に俺は…………だし」
    「え? なに?」
    「なんでもないです!!」
    血迷って呟いた言葉をもう一度なんて無理な話だ。
    顔を背ける俺に届いてくるのはやっぱり笑い声。
    「ねぇ、千裕」
    「……なんですか」
    「挿れたい?」
    「っ。べ、別に俺は……っ」
    「そう? いいの? このカラダ処女だよー?」
    「なに言って! 俺は確かにノンケだけど……いまは智紀さんが……だし……男だけど、でも」
    なにを言ってるんだ俺は。
    ぼそぼそと呟いていると、いきなり俺の身体から重みが消えた。
    よいしょ、と俺の足の間に移動した智紀さんが俺の足を大きく開かせる。
    「……あの?」
    「ちーくん、処女奪う気ないみたいだから。今日はこの身体じゃ俺も挿れてあげられないから……これで我慢してね? でも俺以外のでイク姿見るのも寂しいからイクの我慢してね」
    「……」
    どこから取り出したのか智紀さんの手にはバイ○が。
    「はぁあ!?」
    冗談っ、と叫びかけたところで一気にそれが突っ込まれた。
    「ッ、んっあああ」
    さんざんほぐされていたから難なく受け入れた後孔でスイッチをいれられたバ○ブが動き出す。
    強烈な刺激に目の前がチカチカしてたら前にも別の刺激。
    「智紀さ……ッん」
    「ごほーし、いっぱいしてあげるねー?」
    ぺろり、と俺のを舐めながら○イブを動かしてくる智紀さんに、俺は気が遠くなるまで弄られたのだった。
    そして最後は気絶するように眠りにつき。その翌朝。
    「あーあ。ちーくんすぐ寝ちゃうんだもんなぁ。せっかく処女奪ってもらおうって思ったのに」
    なんていう――元に戻った智紀さんに、
    「じゃあ、仕切り直しね。俺昨日挿れられなくて欲求不満なんだよねー」
    と理不尽な理由のもと俺は朝っぱらからヤられまくったのだった。

    ☆おわり


    パラレルです!当たり前〜
    にょた智くんは紘一氏にヤられればいいよ☆←

    コメント
    ぬおっ?
    まず一気読み、そして続けてもう一度、、、。
    なにコレ!おもしろい!!が第一声です!
    「ノンケ」って智紀さんのセリフにキュンときました。そうだよ、ちーくんってノンケなんだよなぁって思うと、こうなるまでの色々を思い出して
    「アナタがそう仕込んだんじゃない〜」このこのって智紀さんをつんつんしたくなりました。
    智紀さんは抜群に美しーい女性になったんでしょうね!もう絶対に勝てる気がしない(笑)
    ちーくん、かわいいなぁ。目、そらすとか、もうこのリアクションが少女マンガみたいでかわいいです!
    クリスマスリクエストに出遅れましたが、また機会があれば、ちーくんニョタを宜しくお願い致します!
    • とまちー
    • 2013/11/17 6:12 AM
    お返事遅くなってすみません!
    おお、面白いと言っていただけて嬉しいです〜♪
    うふふ、ちーくんノンケくんです!
    そうですね、いまではすっかり染められちゃったちーくんwww
    智紀、わりと美人さんかな〜www
    ちーくんきっと相当パニクってテンパってそうですwww
    クリスマスリクそうですか〜!ニョタちーくんw機会があれば^^(智紀にばっくばく食われそうw
    • 雲乃みい
    • 2013/11/24 12:11 AM
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode