にー☆にゃーんにゃーん!

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    息子ちん、昨日夜中に39度まで熱があがったものの、今朝には平熱に。
    インフルじゃない。。。でいいんだよねw
    保育園でA型が流行ってるらしく、先生からは息子ちんの仲良しの子がインフルなったので移ったのかとーて言われたけど。。。
    ちゃんと病院行ったもん!(検査はしてないが。。。
    うーんうーん
    元気だし、、、うん、大丈夫だろうー
    しかしピンポインとでお別れ遠足だった本日のみお休みっていうのがタイミング悪かったなぁ
    やっぱ土曜帰って来るよう言えばよかったなん。。。と思ってもしょうがない!

    さ、本日は。。。やる気ない\(^o^)/
    どうしよう。残念美形伊藤でも書こうかと思ったけどめんどくさいから(受けの名前まだ決めてない)
    にーでも書こうかしら
    にゃんにゃんにゃんこー!




    「ただいまぁ」
    一人暮らしの俺。
    ただいま、なんて言ったって返事なんてなかった。
    ―――…一週間前までは。
    「にゃー!!!」
    だけどいまはまるで犬のようににーが嬉しそうに駆け寄ってくる。
    「ただいま、にー」
    俺の脚にすり寄ってくるにーの小さな身体を抱え上げほっとする。
    猫大好きな俺にとって可愛い子猫のにーはとてつもない癒しで安心するのと。
    ―――今日はあのエロ色気あふれるショタ小悪魔姿じゃなかった、ということでの安心だ。
    拾ったあの日、擬人化っていうのか?人間の姿になっていたにーは、この一週間で数回人間の姿になっていた。
    もちろん猫耳尻尾つきで。
    でもすぐに戻ったり、数時間だったり、タイミングもなにもわからない状態だ。
    ネットで調べてみたけど、俺と同じ体験をしたやつなんて……いるはずもない。
    「にー……俺疲れたよー。今日仕事でミスって課長にすっげー怒られたし」
    ため息をつきながらにーの手触りいい毛並みを撫でてリビングに行く。
    すぐに着替える気力もなくソファに座りこんでにーに頬を擦り擦り。
    「あー……にーちゃん、俺を癒してくれぇ」
    もうすでに癒されてるけど、疲れを吐き出すように言ってにーをぎゅーっと抱きしめた。
    「にゃぁ」
    と、
    「……」
    俺の腕の中で、むくむくと、重量が増す。
    「にゃーにゃー」
    ぺろり、と頬を舐める舌は猫のものではなくて。
    俺の腕にすっぽり収まっていた小さい身体はその倍以上となって、俺の首に手をまわしている。
    至近距離で俺の顔を見て、嬉しそうに笑う美少年。
    「……」
    「にゃぁ」
    ぺろ、と舐められたのは―――唇ー! そこ唇ですからー!!!!
    って、猫にわかるわけない。
    でもだが、もう彼氏いない歴2年を数える俺にとってその刺激はハンパないものだ。
    しかも子猫にーは美少年。しかも可愛いのに妙にエロい、というもので。
    「ッ、と、トイレー!!!」
    疲れてて性欲なんて、な一週間前までとは違い、俺は今日もトイレに駆け込むのだった。
    そして―――
    「にゃんにゃー」
    今日のにーはなかなか猫に戻る気配がなく、ずっと俺にごろごろと抱きついて離れなくて、あああ俺はもうそろそろヤバイかもしれない。と、夜は悶々と更けていった。


    *おわり*

    コメント
    名もない24歳ゲイにもそろそろ名前が必要ですよ(`・ω・´) 井上とか田中とか←
    • 碓氷悠
    • 2014/03/05 8:11 AM
    そういや、名前出てなかったねー
    最後まで名前出てこないとか新しくない!?w
    じゃあ。。。田中でいいや!←
    • 雲乃みい
    • 2014/03/05 11:59 PM
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